【W杯のジンクス】20年周期のワールドカップ新王者誕生なるか?

こんにちわ、この一カ月はワールドカップ観戦に全力をの匠(@takuchan_PT)です。

2018FIFAロシアワールドカップも残すろころ2試合。

決勝戦は1998年フランス大会優勝以来2度目の優勝を狙うフランス代表と初の決勝戦初優勝を狙うクロアチア代表。両チームとも注目していたチームだけに双方ともに頑張ってほしいが、応援していたクロアチアがここまで来たので、クロアチアに優勝してほしい。

▶2018FIFAロシアワールドカップ-ベスト16が出そろう

今日は歴代優勝国からみるワールドカップのジンクスを2つ紹介しようと思う。

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20年おきに誕生する新王者

1958年のスウェーデン大会でブラジル代表が優勝して以来、20年周期でワールドカップの新王者が誕生しているということだ。

1930年ウルグアイ代表:スピッチ(ウルグアイ)

1934年イタリア代表:ヴィットリオ・ポッツァ(イタリア)

1938年イタリア代表:ヴィットリオ・ポッツァ(イタリア)

1950年ウルグアイ代表:ウルグアイ ロペス(ウルグアイ)

1954年西ドイツ代表:ヘルベルガー(旧西ドイツ)

1958年ブラジル代表(初優勝):フェオラ(ブラジル)

1962年ブラジル代表:モレイラ(ブラジル)

1966年イングランド代表:アルフ・ラムゼイ(イングランド)

1970年ブラジル代表:マリオ・ザガロ(ブラジル)

1974年西ドイツ代表:ヘルムート・シェーン(旧西ドイツ)

1978年アルゼンチン代表(初優勝):セサル・ルイス・メノッティー(アルゼンチン)

1982年イタリア代表:エンツォ・ベアルゾット(イタリア)

1986年アルゼンチン代表:カルロス・ビラルド(アルゼンチン)

1990年西ドイツ代表:フランツ・ベッケンバウアー(旧西ドイツ・現ドイツ)

1994年ブラジル代表:カルロス・アルベルト・パレイラ(ブラジル)

1998年フランス代表(初優勝):エメ・ジャケ(フランス)

2002年ブラジル代表:ルイス・フェリペ(ブラジル)

2006年イタリア代表:マルチェロ・リッピ(イタリア)

2010年スペイン代表:スペイン ビンセンテ・デル・ボスケ(スペイン)

2014年ドイツ代表:ヨアヒム・レーヴ(ドイツ)

2018年フランス代表:ディディエ・デシャン(フランス)VSクロアチア代表(初決勝戦):ズラトコ・ダリッチ(クロアチア)

ワールドカップ優勝国の監督は自国の監督

もう一度上の優勝国一覧とその監督の国籍を見てほしい。

これまでの優勝国の監督はすべて自国の監督なのだ。

フランス代表VSクロアチア代表

この2つのジンクスにのっかったらクロアチア代表が優勝することになるだろう。

ただ、ここまでの戦いをみると圧倒的に有利なのはフランス代表だ。

決勝まで、延長戦を戦うことなく進めてきている。

それに対してクロアチアは決勝とーなんめとに進んで以来、すべて延長戦まで戦っている。

フランス代表:90分×3試合=270分

クロアチア代表:120分×3試合=360分

つまりクロアチアの方が90分=1試合分多く試合を消化していることになる。

さらに決勝戦までフランス代表は中4日、クロアチア代表は中3日。

選手の平均年齢はフランス代表は出場国で2番目に若い26.0歳、クロアチア代表は15番目の若さの27.9歳。クロアチアの中心選手のモドリッチやマンジュキッチはオーバー30thである。

けれども、クロアチアの初優勝があるんじゃないかと思っている。

レアルの心臓のモドリッチ、バルサの中心のラキティッチ、ユーヴェのストライカーマンジュキッチと、欧州を代表するクラブチームの中心が集まっているクロアチア。

ベテランな分勝ち方を知っているだろうし、クラブでは黒子でいる分、代表にかける思いはより強いと思う。特にイングランド代表との準決勝で、そのマインドを強く感じた。

フランス代表はエムバペという神童がいるが、攻撃面ではいまいち噛み合っていないように思うし、カウンターを封じれば、攻撃の術がないようにも感じる。

ジンクス通りにクロアチア代表が優勝するのか。

1998年フランス大会以来の2回目の優勝を目指すフランス代表が優勝するのか。

最後の最後まで目が離せない2018年ロシアワールドカップ。

あと残すところ2試合、しっかり目に焼き付けたい。