グリーズマンが圧巻のパフォーマンスを披露

スポンサードリンク

準々決勝①ウルグアイVSフランス

たったいま終わりました。

怪物スアレス擁するウルグアイVS神童エムバペ擁するフランス代表

結果は0-2でフランスの勝利。

ウルグアイはやっぱりスアレス一人じゃきつかった。

前半の20分くらいまでは前線からプレスをかけていい入りができていたが、フランスに先生を許してから一気にきつくなった。

攻めに出ようとしても、カバーニとの2トップじゃないと全然といっていいほどチャンスが作れていなかった。

相手にボールを持たして、カウンターを特徴とするウルグアイだが、ターゲットがスアレス一人だとフランスも非常に守りやすそうだった。やっぱりカバーニの欠場は戦力を半減するくらい痛かった。

フランスは試合を重ねるごとに強くなっている

グループリーグこそ、攻撃の歯車がかみ合っていなかったが、アルゼンチン戦を気にフランスらしさが出てきた気がする。それもこれもエムバペの存在が大きい。

今日の試合もエムバペに対しては厳しいマークがついていた。

ただ、そこに注意がひかれる分、グリーズマンがフリーになる機会が多かった。

グリーズマンが自由になる試合はここまで少なかったし、どちらかといえばトップフォームに遠いようなパフォーマンスだった。

でも、今日は違った。

こぼれ球のほとんどを拾うし、ディフェンスにも顔を出すし、極めつけは試合を決める形になったブレ玉ミドルで流れの中からの得点もあげた。

今日のグリーズマンはA.マドリードでみせる裏に抜けるプレーは形をひそめているけれど、違った形でチームにフィットしてきていた。

この先も楽しみだ

2018年FIFAロシアワールドカップのベスト16がついに出そろった。 日本の勝ち上がり方には賛否両論ですが、ここに残...

スター軍団のフランス代表。

1998フランスワールドカップ以来の優勝に期待がかかる。

次戦はこの後にある、ブラジルVSベルギーの勝者。

どちらと戦うにせよ、今大会の屈指のカードになるには間違いない。

この先の戦いにも期待したい。