ミニマリストは果たして幸せなのか

ミニマリズムとは最小限主義のことだ。ミニマリズムを徹底している人を、ミニマリストとも呼ぶ。ミニマリズムを徹底している人は、家具も持たない・服も持たない・車も持たないなど、ありとあらゆるモノを所有することを放棄している。日常生活に最低限必要なモノのみを所有している。モノをへらして生活するミニマリスト、その本質は何なのかを考えてみたい。



ミニマリズム・ミニマリストは果たして幸せなのか

ミニマリズムを徹底するミニマリストは本当に幸せなのか。

家具や家電など生活をする上である程度必要なモノを持たずに生活するのは間違いなく不便だと思う。ただ、服や車、必要以上の家電など、ただなんでも持っていれば幸せかといわれたらそんなことはない。

いつ買ったかわからないお気に入りでもない服を着ていて幸せにな気持ちになれるだろうか。

とりあえず買った家電を使っていて幸せな気持ちになれるだろうか。

とりあえずかった自転車や車に乗っていて楽しいだろうか。

適当に買ったモノほど無駄だったことと経験することは多くあるだろう。

でも、こんな経験をすることもある。

お気に入りのモノを買ったらそればっかり使いたくなること。

たくさんモノを持っているのはずなのにそればっかり使いたくなる。

でもそれってミニマリズムを少しかじっているのではないだろうか。

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ミニマリズムの本質はきっと『強調』すること

ミニマリストは、きっと自分の好きなモノしかもっていないのだろう。

服・家具・家電・鞄・靴・車・自転車・・・

何を買うにもなんでもいいじゃなくて、めっちゃいいで選んでいるとおもう。

なにもないところ、持ち物が少ない隙間にポツンといいモノがある。

自分の好きなモノだけに囲まれて生活するのってめっちゃ幸せなんだろうな。

▶ミニマル思考を実践して気づいたこと