外国人にまだあまり知られていない京都を探しに

こんにちわ、匠(@takuchan_PT)です。

今年も京都に紅葉を観に行くことになった。

でもこんな懸念があった、『どこいっても外人ばかりやんな・・・』。

京都には紅葉の名所はたくさんある。

清水寺をはじめ、高台寺・東福寺・伏見稲荷大社・下賀茂神社・北野天満宮…あげだしたらきりがないほどだ。でも僕たちが知っている名所は外国人や観光客も多く、『わびさび』とは程遠い雰囲気。

あまり知られてない場所はないかと妻とGOOGLEを駆使して調べた結果、ある場所が僕たちの目に留まった。



東山の奥座敷『雲龍院』

雲龍院、初めて聞いたお寺だった。

東福寺の駅から歩くこと15分程度でたどり着くことができた。

外国人は誰もおらず、日本人すらまばらだった。

ここは蓮華の間。蓮華の間の障子窓を覗くと左から椿・灯籠・紅葉・松が見えるような仕掛けになっていて部屋の寂しさとは対照的に美しい雰囲気を醸し出している。

これは悟りの窓。書院悟之間の窓、「悟りの窓」は訪れる度に、その風景を変化させるそう。

その他の間や庭もとても静かで、落ち着いた空気・空間だった。

調べればまだまだある、京都の隠れ名所

東福寺周辺にはこの人だかりだったけど、その奥にある雲龍院は数えれる程度の人しかいなかった。外国人や観光客で人酔いしてしまいそうなほど京都には人が溢れかえってしまっている印象だったけど、調べればまだまだ知られていない京都があることがわかった。

日本人すら知らない京都もまだまだありそうだ。