『ストレングスファインダー2.0』をやってみた

自分をまだまだ探している匠(@takuchan_PT)です。

以前、エニアグラム診断をやってみて自分が『完璧主義者』ということを発見した。

参照:エニアグラム診断からわかるミニマム思考の所以

このエニアグラム診断より、より細かい資質を知ることができるツール、『ストレングスファインダー2.0』をやってみた。




『ストレングスファインダー2.0』からわかった5大資質

僕の上位5つの資質はこれだった。

①内省:考えるのが好き。

②回復志向:問題を解決するのが好き。

③学習欲:学習意欲があって、学ぶことが好き。

④責任感:一度言ったことを必ずやる。

⑤着想:新しいアイディアを考えるのが好き。

自分の思考の癖や得意としていることが説明できる結果だった。周囲に「勉強好き」と適当に公言していたけど、『学習欲』があるから元々が学ぶことが好きだった。浪人の時にくじけずに勉強できたのはきっと資質があったから救われた。『責任感』から周囲に言ったことはやりきらないといけないという意識が無意識に働いて妥協せずに勉強も続けることができたように思う。その結果、大学に特待生で進学もできたし、勉強したい分野の専門病院に引き抜いてもらうことができたのだろう。

参照:やりたいことをやるためのたった1つの大事なこと

参照:※浪人生必見!!浪人費用をチャラにする方法

『内省』と『回復志向』、そして『着想』。僕は「考えること」が大好きだ。頭の中で四六時中なにかしらの会議を一人で行っているのはここだけの秘密。何を考えているかは別にして、何も考えないということの方が難しいし、何も考えずにぼーっとするには、かなり意識しないといけない。最近は考えたことはLINEにメモしたり、Twitterに吐き出したりしている。それはそれは突拍子もないことが思い浮かぶことも多いし、現実的じゃないことも思いつく。でもそんな現実的じゃなさそうなことも『回復志向』を駆使して、なんとかできる方法がないかなとか、障害となっている事を解決しようとする。その結果、実現できた経験も多くある。

理学療法士という仕事はすごく向いているかもしれない

僕はいま、『理学療法士』として病院に勤めている。『理学療法士』がすることはただ一つ。目の前にいる対象者の機能障害を解決したり、代償手段などを提案することで、日常生活動作が可能となるように支援し、社会復帰/在宅復帰を支援することだ。

参照:公益社団法人 日本理学療法士協会

病気や怪我をされた方の問題を解決し、その方の未来を推測し、導く。

そのためにはあらゆる問題点を解決するために(回復志向)、勉強し(学習欲)、考える(内省)。そして、患者のゴールが達成できるようにひたすら患者と向き合い続ける(責任感)。時には、今まで学んできたいろんな学問の知識を融合させて、周囲に『なにやってるん?』と思われることもやったりする(着想)。でもそんなことも裏では論文を読んだりして相手に説明できるようにして実行する(学習欲/内省/責任感/回復志向/着想)。

『ストレングスファインダー2.0』をやった結果、理学療法士に必要な資質をTOP5にすべて兼ね備えているように感じた。

まとめ

『ストレングスファインダー2.0』をやった結果、理学療法士に必要な資質をTOP5にすべて兼ね備えているように感じた。でも、理学療法士として生計を立てる傍ら、僕の頭の片隅では、妻との将来:家庭の将来、をどうしようかという脳内会議も常に開かれている。その一つ目の行動がブログの運営でもある。

『ストレングスファインダー2.0』をやれば、自分の得意なことがわかるから、将来に悩んでいる若者たちは一度やってみてもいいんじゃないかと思う。