【夢も希望もない人必見】人生の指針になる本を紹介

こんにちわ。匠(@takuchan_PT)です。

夢も希望もない。自分はダメなところばっかりでいいところなんてない。周りの人は凄いのに自分には何の取柄もなくて人生が嫌になる。親の病気や借金で人生積んだ。僕も20台の始めのころには、家のコトもそうだし仕事のコト、友達の付き合い方とか色々周りと比較したりして苦しい気持ちによくなっていた。だから、夢も希望もないっていう気持ちは少しはわかっているつもりである。そんな夢も希望もないすべての若者に一度は読んでほしい本を今日は紹介しようと思う。




夢をかなえるゾウ

僕はこの本を20歳か21歳のときに読んで以来、何か息詰まるときに何度も読み返すしている。

この本は人生を勇気づけてくれたり、背中を押してくれるようなパワーを持つ本だ。

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣

僕がこの本を読むきっかけになったのは働き始めてすぐだったと思う。お給料ってこんなもんなんか・・って思っていた時に手にした本だ。僕たちは学校で義務教育を受けているけれど、お金の勉強をほとんど、いや全く受けない。むしろ、お金の勉強をするなんて汚い奴だと思われがちだ。この本を読むと、どんな人にお金が寄ってくるのかがよくわかるようになるし、自分になんで寄ってこないのかもよくわかるようになった。

超訳 ニーチェの言葉

言わずと知れた『ニーチェの言葉』。人生の指南書といっても過言ではない。1人1冊持っていてもいい本じゃないかと僕は思っている。悩んだ時息詰まった時に救われる言葉が多くある。

嫌われる勇気

これも名著だと思う。TVでドラマにもなった『嫌われる勇気』。

アドラー心理学を分かりやすく説明しながら、自己肯定するのではなく自己受容するためにどういう考えが大事なのかを物語形式で教えてくれる。他人の目ばかり気にして生きている人には是非読んでもらいたい一冊だ。

さあ、才能に目覚めよう 新版 ストレングスファインダー2.0

これは先日購入して読んだ(いやテストを受けた)。仕事をしていたり友達と一緒にいたりすると、ついつい自分のダメなところを探しがちだと思う。僕は結構ダメなところを探すタイプだった。でもこの本を読んだことで、考えが少し変わった。自分の得意なこと(思考・才能・能力)を最大限に活かすことこそが大事なんじゃないかと考えるようになった。そうすることでストレスは大幅に減るだろう。自分の長所・才能ってなんだろうって悩む人には是非読んでもらいたい。(※中古は絶対にやめたほうがいい。)

まとめ

夢も希望もない人たちに読んでほしい本を紹介してみた。比較的、読みやすい本だと思うしお手ごろな価格だと思う。自分のやりたいことに素直になって、周りの目を気にせず、自分の得意なことを最大限にできる環境に勇気を出して飛び込んでみるのも悪くないと僕は思う。失敗しても、死ぬわけじゃないんだから。なんとかなるなる。



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