成功している人たちには皆、「思考体力」がある。

こんにちわ、匠(@takuchan_PT)です。

図書館でこんな本をみつけて、さっそく読んでみました。



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東大人気教授が教える 思考体力を鍛える

東大人気教授が教える 思考体力を鍛える 単行本(ソフトカバー)

西成活裕 著 あさひ出版

はじめにこんな一文がありました。

【成功している人たちには皆、「思考体力」がある。】

ここでいう『思考体力』とは、『考え続ける力』のこと。

この『思考体力』は6つの力で構成されていると解説されている。

その6つはこちら。

1.自己駆動力:車のエンジンみたいなもの。

2.多段思考力:もう1段階先と考え続ける力、要はアクセル。

3.疑い力:本当に正しいのかと考える、要はブレーキ。

4.大局力:俯瞰力(イーグルアイ)、カーナビ。

5.場合分け力:最適な道を選ぶ力

6.ジャンプ力:ひらめき

①自分で意思決定したやりたいことを、②どうやればうまくいくかをひたすら考え続け(行動し続け)、③自分がこれだと思ったことでも一旦立ち止まって本当にそれでいいのか?と振り返りながら、④ある程度すすんできたら全体をもう一度見渡して、⑤自分は最適な方向(ベストな方向)に進んでいるのかを確認し続ける。⑥そして、本当に行き詰ってしまったときは、一旦停止して、他のことも考えてみたりする。すると。急にやってくる。行き止まりを突破する”ひらめき”が。

思考体力は知らず知らずのうちに鍛えられている

色々と考える。

例えばパソコンに向かってこの記事を書くこと。

何を書こう、何を書こう。

ひたすら考え続ける。

情報を収集してみたり、自分の経験をメモしてみたり、本を読んでみたり、文章の構成を考えたり。

ただ、何も思い浮かばない。そんな日だったたくさんある。

ずーっと考え続ける。

今日もさえてないな。少し落ち込む。

やり方が悪いのか?なんて思いながら、いろんなブロガーの記事を拝見して勉強する。

それでも思いつかない。いったん思考を停止させてみる。

お風呂でシャンプーをしているとき、このことはすっかり忘れている。

通勤のバスや電車でも忘れている。

そんなとき、急にやってくる。

これやったらもしかしたら行けるかもしれない。

『ひらめき』が僕にもすでに訪れている。

これはブログを書く時のことだけじゃなくて、仕事のことでももちろんある。

誰かを喜ばせるためのサプライズを考えるときなんかにもあったりする。

このひらめきが来たときは、なかなかいい結果になることが多い。

この本を読んで思ったことは、すでに僕にも思考体力がわずかばかりでもあるということ。

そして、すでにそれを使いながら生活できているということ。

この力を活かさないわけにもいかない。

僕だって、成功したい、ってこころの隅で思うこともある。

思考体力が少しでもあるってことは、成功できるかも、なんて淡い期待を持つことができました。

だって、冒頭で【成功している人たちには皆、「思考体力」がある。】 と筆者が述べているから。

各章で思考体力の構成要素の身に付け方なども解説されているので、成功したい人にはぜひおすすめ。

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