成功理論の新スタンダード?!『残酷すぎる成功法則』

こんばんわ。匠です。

最近は本を読むのに必死になりすぎて更新がおろそかになってしまった。




ブログの更新をおろそかにするほど熱中していたのはずばりこの本。

『残酷すぎる成功法則~9割まちがえる「その常識」を科学する~』

エリック・バーカー著 橘玲-監訳 竹中てる実-訳   飛鳥新社

読もうと思ったきっかけは

2017年に読んだ本でダントツ面白かった。11月に買って既に5回以上目を通している。 なんでミニマリズムが最強の生存戦略なのか、科学を通して理解できた。これは必読! 残酷すぎる成功法則 9割間違える「その常識」を科学する — ミニマリストしぶ (@SIBU__) 2017年12月25日 「残酷すぎる成功法則」という本が...
モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 なぜ、あなたは稼ぐために頑張れないのか? あなたは「上の世代」と違い、生まれたころから何もかもが揃っていたので、金や物や地位などのために頑張ることができません。 埋めるべき空白が、そもそもない「乾けない世代」なのです。 ミニマリストほど「物の消費」とは違う部分をモ...

で紹介されていたこと。

なんかきになるなぁと思って久々に本を手に取ってみたらすごく読みたくなったから。

年始に買ってニュージーランドのバスで読もうとも思ったけど、そんな暇もなく。

出勤時間の隙間時間で読んでいたらこんなにも読了まで時間がかかってしまった。

なんといっても366ページの大作。こんな分厚い自己啓発本は初めて。

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読んだ感想

一言で言えば、読むのが大変。

もう一言いえば、自分の考えていることが結構この本で書いていることと逆のこともある。

さらにもう一言いえば、自分に対するイライラが激減して理由もなんとなくわかった。



自分のことをもっと知りたくなった

印象的だったのが「汝自身を知れ」。

自分を知らなければ何も始まらない気がした。

やぎぺー(@yagijimpei)さんが運営しているブログ『自分コンパス』でもよく言っているのが自分を知るということ。

この本を読んでようやくこれが分かった気がしたので、以前おこなったエニアグラム診断やエゴグラム診断・内向型/外向型テストとかを見返してみた。

ただ、それをして思ったのが、なんか物足りない。

ということで、『自分コンパス』ででてくるストレングスファインダーにも手を出すことに決めた。

この本の内容に関しては、このブログには書ききれないし、書くまで僕自身もわかっていないことがまだたくさんある。

なので、上半期はこの本をバイブルにして、意識して過ごしてみようと思う。