中間管理職として働く理由







どうも、サラリーマンブロガーの匠(@takuchan_PT)です。

僕は9年目のサラリーマンとして働いています

 

昔は平社員が最強の働き方と思っていました。

自由が多いと思っていたからです。

でも自分だけではリーチできない仕事も多くありました。

【平社員の新しい働き方】役職者より平社員が最強?

2020.06.07

 

今は中間管理職として働いています。

自分の権利が広がったので、とても働きやすくなりました。

 

そして先日こんなツイートをしました。

外野から物を言ってても何も変わりません。
何かを変えるなら敵陣(中)に踏み込んで自分自身で変える必要がありますね。
そのためにも、権力を取る必要があります。ここに平社員から役職者になる理由がありますね😌

 

平社員よりも中間管理職になる方がストレスフリーに働くことができるかもしれません。

解説しましたので、少しお付き合いください。




中間管理職になるとリーチできる範囲が増える

仕事でリーチできる範囲が広がります。

中間管理職はどちらにもリーチができます

平社員(部下)⇔中間管理職⇔上長

この構図が全てです。

部下にも上長にも影響を与える機会を持つことができるのが中間管理職の最大のメリットです。

 

役職が上がりすぎると現場との距離ができやすく、現場への言動が現実的でないことも少なくありません。

平社員でいると、上長まで届けたい声を直接届けづらいことが多いと思います。

 

中間管理職なら、現場の意見を聞けるし現場の意見を言える

中間管理職レベルなら現場で働くこともまだまだあるので、部下のみんなとたくさん話すことができます。

もちろん部下のみんなが不満に思っていることだったり、現場で働いていると自分でも不満に思うことが出てきます。

そういった吸い上げた不満をすぐに改善案として意見できるのが中間管理職です。

現場の意見を聞くことだけじゃなく、現場で自ら働き働き意見を言うことができるのが中間管理職の大きな魅力です。




中間管理職はしんどいけど、ストレスフリーに近づく

ストレスフリーに働きたい人こそ、中間管理職になった方がいいと思います。

以前こんなツイートをしました。

感情を平穏に保つための方法

・自分が影響を与えることができる事にだけ集中する
・自分が影響を与えられないことは無視をする

他人に干渉しないって簡単なことだけど、できない人が多い印象です。自分が影響を与えることができる範囲ってめっちゃ狭いし影響なんて与えることができませんからね😌

会社全体の不満を言い続ける平社員でいるなら、影響を与えれないことに意識を向ける事は辞めましょう。

 

自分が影響を与えることができる目の前のタスクに集中すべきだと思います。

もしくは影響が与えることができる権力を持つために、中間管理職への昇格を目指すべきだと思います。

 

ストレスフリーで働くには自分が影響を与えることができる範囲を増やせばいいだけです。

影響を与えることができない人ほど、ストレスフルだったりします。

たしかに、仕事でリーチできる範囲が増える中間管理職になると仕事量は爆増するかもしれません。

なので、中間管理職の仕事は給料に見合わない仕事量だから中間管理職になりたくない人も多いみたいです。

参考:「出世したくない社員」の増加で日本の出世神話崩壊

 

ただ中間管理職になりちょっとした権限を手にすることで、仕事での影響力が増えるのでストレスが少し減ることも事実です。

 

ということで、会社に不満があるならば少し中に入りこむ、つまり中間管理職なり役職者になって自分で変化させるように行動するほうが圧倒的にコスパがよかったりします。

自分自身がストレスフリーに働くには中に入ってしまって自分が働きやすくなるように行動するのが一番の近道だと思います。




中間管理職になりたい人へ

終身雇用や年功序列がかっちりしたままの会社で働く人は中間管理職になかなかなることができません。

また、中間管理職になったはいいけどそれ以上の役職は埋まっていると次の昇進は程遠かったりします。

ちなみに僕の勤め先は前者の風習は改善してきていますが後者の問題が残っていたりします。

 

なので今していることは、上長に次のポストに昇進してもらうように応援をしています。

それに合わせて、上長が抜けても大丈夫なようにどんな仕事をしているかを聞いたり教えてもらったりしています。

 

要は自分が目指すポストの仕事を勝手に引き受けたり勝手に学んだりしています。

中間管理職に上がる前も同じようなことをしていました。

 

これは中間管理職に限らず、どんな職業や立場でも通ずるところがあると思います。

つまり、自分の目指す未来を公言しどんどん行動すればOKです。

さらに言えば身の丈に合っていない仕事でも少しチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

新しい立場や職業についてからそれっぽい働き方をするよりも常にそういった立ち振る舞いをし続けることが大事だからです。

 

なので、今はさらに上のポストの人がどんなことを仕事にしているのか身の振り方をしているのかを観察しています。

あとは観察するだけじゃなくて実際に真似てみたりもします。

そうすると、現に僕のところに中間管理職への昇進の話が舞い込んできたように行動していくと自然とそういったポストの方から寄ってきます。

中間管理職になりたいと思っている人は早速自分の上長の仕事を観察してみたり、できそうなところは仕事を振ってもらいましょう。

さらに言えば上長のしている仕事で助けれそうな部分があれば、改善案や企画も提案してみるといいでしょう。

そうやって行動しても何も変化がない時にはその職場をやめてしまうのもありかもしれません。

手取り26万円サラリーマンが思う、最高な労働環境

2020.05.15




まとめ|中間管理職として働く理由

ということで、本記事は以上になります。

最後に一つあり、「自分がどうすれば気持ちよく働けるか」ということが大切です。

僕は平社員が最強と思っていましたが、中間管理職になることで自分のストレスが軽減すると思ったからこのように行動を変えてきました。

 

自分の心の声を聞きながら、「心が健康」に働ける方法を探しながら行動していきましょう。

心の声に素直に生きると、だんだんと毎日が楽しくなってきますよ。




僕のブログでは【サラリーマンのお金の管理・貯金方法を発信中!!】と題して、お金の管理のこと、マネーリテラシーに関すること、働き方に関することや暮らしのことを発信しています。

気になる方は人気記事のリンクを張っていますのでよろしければそちらにも遊びに来てください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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