僕たちが実際にした妊活~男性ができること/家でできること編~

どうも、お小遣い2万円のサラリーマンブロガーの匠(@takuchan_PT)です。

妻の妊娠が判明しはや1ヵ月となりました。

妻が妊婦となり胎児のために日々頑張ってくれていることに感謝しかありません。

ただ、ここまでの道のりは正直長かったです。

というのも僕たち夫婦は不妊で悩んでいたからです。

不妊治療で悩んでいる傍ら、体にいいことはできる限り頑張りました。

この記事では、僕たち夫婦が協力して頑張ってきたことを2つお伝えします。

妊活は決して女性だけが頑張るのモノではないと僕は思っています。

妊活は男性の協力も必要です。

できればこの記事は男性の方にも読んでいただければとても嬉しいです。

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男性が協力できること

まずは男性でも協力できることをお伝えします。

それは、『精子の状態が健康であるかを確認する事』です。

えっ?!っと戸惑う方もいるかとは思います。

男性の中には不妊は女性が決めつけている方が多いのでは?と思っています。

じっさい僕も精液の検査をしました。

もちろん最初は抵抗がありましたが、僕に原因があったらいくら妊活をしても元も子もありませんので、不妊になっている原因をより明確にするべく検査をしました。

精液の検査は産婦人科であれば大概してくれると思いますので、ぜひ相談してみましょう。

さて本題です。

さて本題です。

不妊と判明してから実際に行った健康法はこの2つです。

  • ルイボスティーを飲むこと
  • 葉酸を飲むこと

体の調子を整えるルイボスティー

ルイボスティーの原料となるルイボスはマメ科のアスパラドゥスの一種で原産は南アフリカだそう。現地では古くから飲用されているらしく、『不老不死の飲み物』なんていわれているそうです。

ルイボスティーの特徴はお茶なのにノンカフェインだったり、妊活にいい効能が多くありますのでご紹介します。

抗酸化作用・アンチエイジング作用

老化のもととなる活性酸素を取り除いて体細胞を老化から守ってくれます。

血圧降下・血糖降下作用

フラボノイドの一種であるルチンというミネラルが含まれるルイボスティー。このルチンはビタミンCと作用しあうことで毛細血管を強化したり、血流の改善につながるそう。

さらに膵臓の機能も活性化させるらしく血糖値の降下作用にも働きます。

代謝の改善・血流促進

ルチン以外のフラボノイドも含まれるルイボスティー。代謝の改善や血流促進の効能もあるといわれています。

体の冷えは血流の低下にもつながったり、免疫の低下にもつながるので、むくみや便秘の解消や自己免疫調整にも働くと言われています。

不妊の原因はいろいろありますが、原因の一つとして考えられるのが卵子の老化だったり代謝不良です。ルイボスティーにはこのようないい効能がたくさんあるので、妊活中の女性には是非おススメです。

ちなみにDNA合成(精子の製造)に関わる亜鉛も含まれているので男性の方も是非飲むといいでしょう。僕もよく飲んでいました。

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細胞分裂や成熟を助ける葉酸

さて、妊活で継続したことのもう一つは『葉酸サプリメントを飲むこと』です。

正直僕もこんな知識は妊活を始めるまで全く知りませんでした。

葉酸はビタミンB12と一緒に赤血球の生産を助けるビタミンで、DNAやRNAなどの核酸やたんぱく質の合成を促し、細胞の生産や再生を助ける作用があります。

葉酸が不足すると動脈硬化に繋がったり、神経管閉鎖障害という先天性異常にかかるリスクも高まるそう。

ということで、妊活を始めて以来妻は毎日葉酸サプリメントを飲んでいます。

もちろん妊娠した今も継続しています。

たまに飲み忘れそうなときもあるけれど、男性が知っていると『今日はサプリ飲んだ?』と一言かけれるので男性のみなさんも葉酸の役割をちゃんと知っておいた方がいいでしょう。

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まとめ

今日は実際僕たち夫婦が妊活中におこなってきた、そして妊娠中も続けていることをご紹介しました。冒頭にも記した通り、妊活・妊娠は女性だけじゃなくて男性も積極的に参加することだと僕は思っています。

妊活中の男性諸君、妊娠中の奥様をもつ男性諸君、大事な大事な奥様だけに負担をかけずにぜひ積極的に参加しましょう。

では。

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