日本代表の「日本化」、新システム構想

こんにちわ、匠(@takuchan_PT)です。

ハリルホジッチ氏が解任された直後に、日本代表を大胆予想してみました。

▶日本代表を大胆予想。日本の戦い方を考えてみた。

その中で、日本代表のフォーメーションとかも考えてみました。

西野監督に代わり、今月末に発表される2018ロシアワールドカップ日本代表メンバーにも段々注目度合いが上がってきてます。

そんななかでこんな記事を発見しました。

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サッカー日本代表の「日本化」、新システム構想

サッカー日本代表は以前にも3バックシステムの布陣をしいていたことがありました。

そう!!

2002日韓ワールドカップのとき、トルシエ監督時代のフラット3!!

ただ当時は、1998年フランスワールドカップ以降から戦術を統一し徹底した準備の下になされていたシステムでした。

サッカー日本代表は何を戦術の中心に考えるか

ロシアワールドカップのアジア予選時の日本代表では4-2-3-1や4-4-3などが基本的なフォーメーションで、相手の戦い方に合わせた戦術をハリルホジッチ氏は立てていました。

日本サッカー協会が嫌った、ハリルホジッチ氏の得意な現実的な戦い方です。

得点は少ないし、面白くないサッカーだったかもしれません。

けれども、この戦い方に僕はめっちゃ期待していました。

というのも、ワールドカップで勝つためには現実的であると思うからです。

僕は守備をうまくやることに戦術を焦点化させた方がいいと考えています。

コロンビア代表にはハメス・ロドリゲスやファルカオ、ポーランドにはレヴァンドフスキ、セネガルにはマネといったワールドクラスの選手がずらり。

そして、各国ともに攻撃力が最大の武器。

日本代表が勝つためにはまずは最少失点でしのぐことが現実的です。

4年前のブラジルワールドカップみたいに日本らしいサッカー、自分たちがやりたいようにやるサッカーでは今回も絶対に勝てないです。

8年前の南アフリカワールドカップのときの岡田監督のように現実をみた戦い方が非常に重要になると思います。



日本代表が躍進できるよう、西野監督の戦術に期待したい。

西野監督が、長谷部を中心としたDFラインを形成した新システムにチャレンジし、それが相手の戦術にはまれば、日本代表にもチャンスがあるかもしれません。

日本代表発表まで、あと27日です。