一品に集中できるお店、鮨 ゆうじろう

こんにちわ、食べること、飲むことが大好きな匠(@takuchan_PT)です。

以前こんな記事を書きました。

【食のミニマル思考】本当に美味しいモノしか外食しない。

食べるなら、なんでもいいより、美味しいものを食べたい。

チェーン店より、個人でやってるこだわりのあるお店に行きたい。

てことで、先日、鮨ゆうじろう、ってところに行ってきました。



一品一品へ集中できる料理の提供の仕方

僕たちは、コースを予約していたので、席に座ってビールを注文したら自動的に料理もスタート。

ビールはもちろんサッポロ。そして、赤星★。

一つ食べたら、次が来て、一つ食べたら次が来て、、、、

絶妙なタイミングで小鉢が一つずつ出てきた。

他の物を食べながら、食すのではなく、その小鉢一つに集中できる。

ふだんならさーっと食べてしまうところも、時間をかけてじっくり味わうことができた。

僕が特に気に入った小鉢は、イカのずんだ和え。

イカの食感やゆずの風味はもちろん、ずんだの粒とペーストのバランスも最高によかった。

これをまとめて口に入れたあとのビールは格別。

全部で10巻、+卵焼き

1巻1巻を目の前で板前さんが握ってくれて出してくれた。

僕はヒラメの芽ねぎ乗せがたまらなく気に入った。

ヒラメの食感から、さらに芽ねぎの風味が口いっぱいに広がって、最高の組み合わせ。

この風味を日本酒で流し込むとさらに幸せだった。

食のミニマリズム

今回はお鮨の専門店にいってきた。

やっぱり、一つのことを強調してやっている店は、一味違う。

普段食べない食材や、食べたことない組み合わせ。

いろいろ計算されてるんだろうなと思う。

ただ、こういうところで、かっぱ巻きを食べていなかったのは少し後悔。

本当にシンプルな料理にその店の凄さがみえるから。

美味しい食材や高級食材を使えば、美味しくなるのも当然っちゃ当然。

いかに身近な食材で、最高のおいしさを引き出せるかが腕ってものじゃないだろうか。

ってなんで上から目線やねんってつっこみも入りそうだが、本間にそういうことだと思う。

食のミニマリズム・・・ある料理に特化した専門店、美味しいモノへの1点集中はもちろん、必要最小限の食材で最高の味を引き出すことでもあるように思う。