静かな場所に惹かれる理由

畳の薫りが漂う空間

広島県呉市豊町御手洗地区での1枚。

畳の間に机が1台、その奥に広がる庭。

畳の薫りがふわっとして、心休まる何とも言えない空間。

昔ながらの雰囲気が保存された町並み

まるでタイムスリップしたかのような錯覚に陥ってしまう。



静かな場所に惹かれる理由

静かな場所で静かに暮らしたい、って最近よく思う。

何もないところで、自分の生活に集中する。

自然の音の中で、心を休める。

一刻も早く、生き急ぐようなあわただしい街から抜け出したい。

1日に1回、自分の心をリセットするには、今の生活はあまりにも雑音が多すぎる。

求めているのは、雑音がなく、休める場所。

雑音が多い日常を感じているから、きっと静かな場所を求めている。

雑音がない日常にいたら、色んな刺激が欲しくなるのかな。

ヒトは、いつもないものねだり。

暑いときは寒い方がいい、寒いときは暑い方がいい、というように。

日常があるから、非日常を感じれる。

もっとたくさんの非日常を感じれるように、日常をたくさん感じてみよう。