日本代表を大胆予想。日本の戦い方を考えてみた。

こんにちわ、匠(@takuchan_PT)です。

こんにちわ、匠(@takuchan_PT)です。 今年はサッカーロシアワールドカップ。 僕は知る人ぞ知る、サッカーオタク。 ...

先日、ハリルホジッチの解任、西野朗氏の就任についてオピニオン記事を書きました。

連日テレビでもこの話題は取り上げられているし、ハリルホジッチは日本で会見をするとも言っている。僕個人としては、ハリルホジッチが解任されたことは本間に残念。

日本代表は慌てふためいているけど、ワールドカップは待ってくれなし、5月には代表メンバーの発表がされる。ブラジル代表とかはすでに一部の選手の代表発表をしているとか。

代表メンバーが発表されてしまう前に、僕も少し予想してみようと思う。

てことで、かなり僕の趣味の記事です。

興味のある方だけこの先読んでくださいね。



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フォーメーションはどうなるか

代表メンバーを決めるにはまず、フォーメーションをどうするかが重要と思う。

グループリーグで戦う、ポーランド・コロンビア・セネガルに合わせた形でフォーメーションを変化させるためにフォーメーションのバリエーションを持たせるのか。

はたまた、ブラジルワールドカップの時みたいに、ある程度固定した形で戦うのか。

それによって選考基準も大きく変わると思う。

西野監督がどう考えるかが、非常に楽しみなところである。

僕は、おそらく後者の戦い方をするのではないかと思う。

あと2か月の準備期間でバリエーションを持たせることはほとんど不可能に近いからだ。

この3年間日本代表が試してきたフォーメーションは、4-2-3-1、4-3-2-1、4-1-2-3だ。

ほぼ100%フォーメーションはこれのどれかでいくだろう。

ただ、僕は、5-3-2を推奨したいと思っている。

理由は長谷部の能力を最大限に発揮させるため。

そして、個の能力を補うために一人一人の守備範囲を極力狭くする。

最近の日本代表は守備でのミスがあまりにも多い。

人数はいるけど誰もいけない場面も多い。

それをどうにか解決しないといけない。

そこで、フランクフルトでリベロ的な役割を果たす長谷部に日本代表でもそのままその役割を与える。

DFラインとボランチを行き来する役割。

守るときはDFラインに入り、攻撃の時や前で取れるときは前に出させる。

そうすることで、引いた守りではなくて、積極的な守りができると思うから。

戦術は「ポゼッションサッカー」と「堅守速攻」の融合

ポゼッションサッカーは日本代表の十八番だろう。

ブラジルワールドカップの直前は本当にすごかったと思う。

このオランダ戦の本田のゴールなんてかなり美しい。

ただ、最近の日本代表にこれは求めることはできないと思う。

ポゼッションする理由はあくまでも、相手を疲れさせ、自分たちが休むため。

あわよくば崩せたらいいが、最近は以前ほどわくわくするポゼッションは期待しにくい。

そして「堅守速攻」。ハリルホジッチが求めていた、縦に速いサッカー。

実は日本代表もやればできるときがある。

このフランス代表のときの速攻が最高に理想的だ。

ポゼッションをしながら、一気に攻めあがることを考えれば、先ほど提案した5-3-2も現実的じゃないかと思う。

しっかり走れる、しっかり溜めれる、ゲームメイクできる

選手の選考基準に移っていこう。

「堅守速攻」、「ポゼッションサッカー」。

これら2つを実現するためには、しっかり走れること、しっかり前線で溜めれること、が重要になることはなんとなく想像がつくだろう。

ただ、これだけだと、どっちつかずのサッカーになってしまう。

そこでこれらを結びつけるためには、ゲームメイクができる選手が必要になると思う。

ここでいうゲームメイクは、ただパスが出せるだけじゃなくて、試合の展開を読んだパスが出せることを指す。

メンバーはどうなるか

僕が思う23名を記していこうと思う。

GK

川島永嗣(FCメス):正ゴールキーパーだろう

中村航輔(柏レイソル):2番手は最近一気に伸びてきたこの人

東口順昭(ガンバ大阪):浦和の西川とドングリの背比べか

DF

吉田麻也(サウサンプトン):問答無用の確定

槙野智章(浦和レッズ):問答無用の確定

昌子 源(鹿島アントラーズ):3番手はこの人以外思いつかない。

遠藤航(浦和レッズ):CBだけでなく、右SBもできる。

酒井宏樹(マルセイユ):問答無用の確定

長友佑都(ガラタサライSK):問答無用の確定

酒井高徳(ハンブルグSV):右でも左でも2番手だろう。

MF

長谷部誠(フランクフルト):問答無用の確定

山口 蛍(セレッソ大阪):問答無用の確定

今野泰幸(ガンバ大阪):経験があり、戦術眼は間違いない

長澤和樹(浦和レッズ):デュエルとゲームメイクにも期待できる

柴崎 岳(ヘタフェFC):遠藤以来のゲームメーカー?柴崎じゃなければ憲剛さんか?

香川真司(ドルトムント):メンタルと戦術が合えば爆発力は半端ない。

FW

大迫勇也(FCケルン):問答無用の確定

本田圭佑(パチューカ):最近のパフォーマンスは◎、そして勝負強さにかけたい。

岡崎慎司(レスターシティー):2トップでのシャドーならこの人。サイドでも走れる。

武藤嘉紀(マインツ):ここ最近結果は出してる。縦への速さとフィジカルの強さなら○

原口元気(デュッセルドルフ):サイドだけじゃなくて、ボランチでの守備にも奮闘できる。

乾 貴士(エイバル):個の力で勝負できる唯一無二の存在。

中島翔哉(ポルティモネンセ):個の力で勝負できる唯一無二の存在。

僕の理想はこんな感じ。積極的に守れる布陣。

前と後ろでゲームメイカーを配置。

しっかり、11人で前から守る。

ボランチはタイプの違うしっかり走れる二人。

原口に関しては攻撃になれば、駆け上がれる。

攻撃面のゲームメイクができる柴崎。

守備面のゲームメイクができる長谷部。

岡崎のハードワークで前線の守備と大迫のシャドー。

ただ、DFの層の薄さは否めない。

選ぶ必要がないくらい、メンバーが思いつかない。

ただ現実的にはこうなるんかな。

僕は久保が日本代表にフィットしているかが正直疑問なので、岡崎を選出している。

宇佐美に感じても、代表にはフィットしていないように思う。

二人は守備面の泥臭さがなんか欠ける印象だ。

香川に関しては、柴崎のポジションに入るだろうけど、柴崎を外すことがあまり考えれない。だれがゲームメイクするかがわからなくなるからだ。山口と長谷部がもっとパサーとして計算できるなら、柴崎ではなくて間違いなく香川をチョイスする。

柴崎のポジションだけで言えば、中島翔哉でも十分に面白いと思う。

右FWには岡崎を選出したが、これは完全に守備面を考慮した。

香川が柴崎の代わりに入るなら、この右FWは本田圭佑が妥当だろう。ゲームメイクが右FWでできるからだ。ただ、守備面に少し不安がある。

左FWはきっと原口だろう。それか乾。二人とも間違いなく守備は貢献できる。

ワールドカップ予選とか、先日の代表のパフォーマンスで見れば原口が一歩抜けている印象だ。

ジョーカー的存在は、武藤・中島・乾あたりになるだろうか。

速さ・パンチ力で何かしらの流れは変えれるだろう。

長澤は長谷部の代わりになれる存在と僕は思っている。

キャプテンシーに関しては未知だが、十分に代表の中心を担える存在だと思う。

さいごに

ここまで読んでいただいた方。

よければあなたたちの意見も聞かせてほしい。

みんながどんなふうに代表のサッカーを観ているか、考えているか、日本代表に合うサッカースタイルはどんなものか。

すごく熱く語ってしまった。

ただ、それだけ代表の発表も待ち遠しいし、どんな戦術で世界と戦うのかが楽しみである。

頑張れ、日本代表。

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