【価値の考え方】武井壮の「オトナの授業」が本当にすごい

匠(@takuchan_PT)です。

昨日、時間があったのでyuotubeをふらふらみてたらこんな動画に出会った。

武井壮の「オトナの学校」 大人の育て方

武井壮が語る物事の価値観の基準それは・・・

物事の価値を生むのは人が求める数。

これを具体的な例として挙げているのが、ジュニア世代のスポーツ育成。
10種競技を究めた武井壮本人が語っているのが、人に求められていない分野で一番になっても大した意味がないということ。
いくらすごいことをしたとしても、それを求めている人が1人なら価値はなし。
価値を見出せるのは自分だけになってしまう。

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誰をターゲットにどうやって価値を見出すか

  Twitter(ツイッター)廃人のるってぃ(@rutty07z)です! 発信力強化のためにいま力を入れてるのがTwitter運営です。Twitterのフォロワーが多ければ、単純に自分の発信力が向上する上に、...

この記事を書いているプロ無職のるってぃはTwitterとかインスタLIVEとかでうるさく言っているのが、発信するターゲットを決めろってこと。

どれだけの人に求められるかで価値が見だされるのであれば、まずはターゲットを絞って徹底的に発信するしか求められるような人にはなれない。

価値を生み出すには、

☑誰をターゲットにするか。

☑どれだけ求められるコンテンツを作るか。

この2つを抑える必要がある。

会社員は勘違いしすぎている。会社に守られている間は自分の価値なんてほとんどない。

僕自身に置き換えて考えてみるた。

理学療法士は世に数万人といる。

僕は1日に大体7-8人の診療をする。

患者さんは平均3-4か月での退院が多い。

年間でみる診療する患者さんの数は多くても30人前後。

僕のことを求めている人数は年間30人前後。

でも、書きながら思う。

僕のことを求めているのではなくて、病院がもとめられているのであった、その人を担当することになったのがたまたま僕であるということ。

つまり、全然価値がない(笑)。

サラリーマンだとついつい勘違いしてしまう。仕事があるのが当たり前だということを。

仕事があるのは会社が信用を得ているからであって、自分がすごいからではない。

会社に守られている間は自分の価値なんてほとんどない。




会社の中で自分にしかできない強みを最大限にアピールする

そうはいっても急に会社を辞めて自分の価値を高めることもできない。

でも、会社の中で価値を高めることは可能だ。

一番簡単な方法。それは・・・

組織の中で替えがきかない存在になるために自分にしかできない強みを最大限にアピールすること。

その強みが組織に不可欠になったとき、自分の価値は高まるだろう。

おわりに

この動画をみておもったこと。

仕事でもブログでも、何も考えずにしていると価値は永遠に見いだせないということ。

何を求められているかを察知して、それを発揮し、不可欠な存在となる。

言葉にすることは簡単だが、これほど難しいこともないと思う。

自分の好きなことをやるのはめっちゃいいことやけど、世の中のどこかの大多数に必要とされるという意識も頭の片隅においておきたい。







コメント

  1. てるひと より:

    需要と供給なんて当たり前の事じゃない