お酒を飲まない生活の3つの効果+オマケ







どうも、お小遣い2万円のサラリーマンブロガーの匠(@takuchan_PT)です。

「健康に気をつけたいと思っているけど、何から始めたらいいかわからない・・・」そんな風に思っている方いませんか?

以前、1カ月ほど『お酒を飲まない生活』を実践しました。

また、ここ最近ではお酒を飲む頻度を週1程度に減らしました。

この記事ではお酒を飲まない(控える)生活の3つの効果についてお伝えしようと思います。

結論から言うと悪いことは1つもありません。

そしてさらに予想以上によかったこともあったので、報告します!

断酒効果①睡眠の質が大幅に改善、生活リズムも激変

お酒を飲んだ翌日は、早起きしたくてもなかなかできなかったり、起きてもなんかだるかったり、昼間に睡魔がやってきたりと、睡魔に悩まされることがとても多かったです。

だけど、お酒を飲まない生活を実践して1週間くらいしてから体に変化が出始めました。

断酒で生じた体の変化
  • 朝起きる瞬間の気だるさが全くない
  • 二度寝をすることがない
  • 胃が軽い(朝ごはんが欲しくなる)
  • 昼間に睡魔が来ない

まず睡眠の質が良くなったことで、朝は苦痛なく早起きができるようになりました。(今は毎朝5時起きです)

二度寝をすることはなくなりました。

さらにお酒を飲まないことで暴飲暴食が抑えられて、胃の不快感もなくなり、今まで食べていなかった朝ごはんを食べれるようになりました。

おかげで、昼ご飯をドカ食いすることもなくなり、昼間の睡魔もなくなりました。(今は昼ご飯を食べていません)

お酒を控えると一日の生活リズムが激変します

断酒効果②出費が激減

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断酒を始めるまでは、だいたい1日1缶、休みの前の日は3本くらい発泡酒かビールを空けていました。

発泡酒なら1本130-140円を30日で¥3900-4200くらいの出費。

1日2-3本となるので、実際はお小遣いのうち¥6000くらいはお酒代でした。

断酒したこの1カ月はこの分が浮いただけでなくて、それと一緒に買ってたおつまみ代も浮いたので、結局1万円くらいの節約になりました。

もちろん飲みに行く頻度も減ったので、これに合わせて外食代分の節約にもなりました。

ちなみにお酒代は妻の分も含めてなぜか僕のお小遣いから買うことになっています(笑)。

僕の当時のお小遣いは3万円なので1/3の削減は本当に大きかったです。

今はお小遣いがさらに減って2万円なので、もしこの半分がお酒代だったらと考えると、お酒を控えてとてもよかったなと思っています。

お酒を控えると出費が激減します

断酒効果③お腹の調子を崩すことも激減

これを読んでいただいている方の中にもいるのではないでしょうか。

お酒を飲んだ翌日におなかの調子を崩す人。だけど、お酒はやめられないって人。

僕もお酒を毎日飲んでいたころは、たびたびお腹の調子を崩すことがありました。

そんな時の朝の出勤は本当に地獄で溜まりませんでした。(笑)

もちろん、通勤時間だけじゃなくて職場に着いてからも不調が続くこともあったので、そんな日の仕事の生産性は最悪でした。

お酒を飲まない(控える)生活を実施して以来、お腹の調子を崩すことはほとんどなくなりました。

トイレのことを考えて通勤しなくていいですし、仕事中も仕事に集中できるので、仕事の効率も格段に向上したと思います。

もちろん二日酔いなんてこともありません。

通勤時間にあんな辛いイベントがないだけでどれだけ楽に通勤ができることやら。

何よりも体調がよくなって朝活だったり、通勤時間のスキマ時間だったり、仕事中のパフォーマンスだったり、いろんなところに好影響が波及するようになりました。

お酒を控えると体調が抜群に良くなります

(オマケ)断酒効果④幸福度がめっちゃ高まりました!

僕は、毎日でもお酒を飲みたい、超が付くほどお酒大好き人間でした。

仕事が終わってビール缶をプシュッて開けて、のどに勢いよく流し込む。

あの瞬間を楽しみに毎日働いてたと言っても過言ではありませんでした。

ただ、お酒を飲まない(控える)生活を実践してからは休日の前の日だけ飲むことに変えました。

そのせいか、その時のお酒が異常に美味しく感じるようになりました。

しかも少量でも十分だなぁと感じるようにもなりました。

普段当たり前に口にしていたモノから遠ざかり、再びそれを口にした時に異常に美味しいと感じる、そんな経験ありませんか。

例えば海外旅行から帰国した時の日本食を食べたあの感動みたいに。

最近、お酒を飲むのはこの感覚に近くって「こんなにうまかったっけ?」と感動を覚えることすらあります。

断酒をしたことで、たまにのお酒を飲むだけで幸福感・ハッピーな気持ちまで感じることもできるようになり、気持ちまで満たされるようになりました。

まとめ、お酒を飲まない生活をしてよかった3つのこと

お酒を飲まない(控える)生活を実践してよかったことについてお話してきました。

お酒を飲まない生活をしてよかった3つのこと
  • 睡眠の質、生活リズムが改善した
  • 出費が激減した
  • お腹の調子を崩すことが激減した

仕事終わりのお酒が美味しいのはとてもよくわかりますし、たくさん飲みたくなる気持ちもよくわかります。

ただ、僕たちサラリーマンが体の管理をおろそかにして生産性を進んで疎かにするのはどうかとも思います。

というのも、アスリートは最高のパフォーマンスを発揮するために節制を心がけているからです。

たちサラリーマンのパフォーマンスとは仕事であり、それを最大限発揮するという事は生産性をあげるという事です。

なので、サラリーマンも食生活や普段口にするものに気をつけて生産性をあげることがプロってもんです。

どんな職業であれ、その仕事で収入を得ている以上あなたもその道のプロです。

最高のパフォーマンスを常に発揮できるように、日ごろの準備を怠らないようにしてみてはいかがでしょうか。

その一手段として紹介したのが「お酒を飲まない(控える)習慣」です。

よかったらまずは1日でもいつも口にしているそのお酒を控えてみてください。

では。

お酒を飲まない生活をするにあたって工夫したこと

仕事終わりにはやっぱりのどごしがいいモノを飲みたかったので、僕は炭酸水を毎日飲んだりしていました。

リンクを張っていますので気になる方はどうぞ。