友達の数は両手の数だけ~厳選された人間関係~

友達の数って気にしたことがありますか?

僕は結婚式を迎えるまで正直かなり気にしていました。

幼稚園時代から続く友達

小学校時代から続く友達

中学校時代から続く友達

高校時代から続く友達

大学時代から続く友達

社会人から続く友達

その他にも、アルバイトから、浪人から、

なんかしらんけど続いている友達がいると思います。

スポンサードリンク

広く浅く?狭く深く?

みなさんが友達って呼んでいる人の定義ってなんですか?

人によって答えはばらつくと思いますが、

ざっくりと分けると2つのパターンに分かれるように思います。

・少ししゃべったり面識を持てば友達。

・深い話ができるくらい親密な関係の人が友達。

前者はいわゆる「広く浅く」、後者は「狭く深く」ってやつです。

僕は「広く浅く」が苦手でした

どうでしょうか?

冷たいって思われるかもしれないですね。

友達の多さに魅力を感じなかったこともあります。

僕は、本当に仲良くしたい人だけと仲良くするタイプでした。

逆を言えば、仲良くなりたいと思わなければ、冷たいです。

話も長くしたくありません。

気に入られたいとか好き(ここでいう好きはLikeを指します)

とか思われたいとも思いません。

はっきり言って友達が少ないわけです。

こんな言い方をすると、

友達が少ないことにコンプレックスを抱えているように見られるのですが、

実際にはコンプレックスも抱えていました。

厳密にいうと、

友達が少ないことにコンプレックスを抱えていたわけでなく、

友達が少ないというだけで

冷たい目で見られるような社会の目を気にしていました。

冒頭でいった結婚式、これってたくさん人を呼びますよね?一般的には。。

結婚式は実はしたくなかった

自分の友人の数と嫁の友人の数を合わせる必要がある(本当は合わせなくてもいいかもしれないが、これも社会の目を気にする必要がある)最大のイベント・・結婚式

相手方の友人の多さを知っていたのでやりたくなかったんですよね。

世間の目を気にするあまり。

結局、結婚式も披露宴もしました。

大好きな友達だけをお互い呼んで。

そして二次会もしなかった。

厳選された人間関係

結局、結婚式はしました。

もうすごく楽しくて仕方ありませんでした。

だって、本当に仲のいい人たちしか集まっていなかったから。

そして、二次会もしなかった。

言い方は悪いが、親密でない人たちと過ごすより、

親密の人たちに祝ってもらう時間を多くとりたかったから。

友人の数は気にしなくていい

友達の数自慢をして幸せになることはあんまりかんじない。

それよりも一人の友達とどれだけ気を許しあえるか、信頼しあえているか。

言葉では表せられない何かでつながっているか。

そんな不思議な感じでつながり続けている友達が一人でもいればそれが最高だと思う。

僕が年間に飲みに行ったり遊んだりする友達は両手でたる程度だけど、

いつあっても、久しぶりな感じがしない友達がこれだけ入れば十分だなと感じます。

友達の数が多いより、一人の友達と信頼しあえる関係が太いほうが幸せかもしれません。