【2日目】昭和時代にタイムスリップ、レトロ感たっぷりの温泉旅行







▽一日目の様子はコチラをどうぞ▽

むくり。朝は5時半に起きた。その目的はもちろん朝風呂。

誰もいない廊下を歩き、誰もいない岩風呂にザブーン。

旅行に来たら必須のイベントだ。

晩御飯?いや朝ごはん

夜ご飯と思えるくらい、とても豪華な朝食。

ご飯のおともが美味しすぎて朝からご飯3杯も食べてしまった。

特に美味しかったのが、大江之郷の天美卵を使用した出し巻き卵。

口に入れると出汁が口いっぱいにあふれ噛めば噛むほど卵の味がする今まで食べた出し巻き卵の中で一番卵の味を感じることができてとっても美味しかった。

よし出発、そのまえに・・・

満腹になったところで、出発前にもう一杯。

大山Gビール(ピルスナー)を露天風呂につかりながらゴクリ。

キレがよくホップがきいていて、苦味はうすめで飲みやすいビールだった。

レトロな城下町、赤瓦白壁土蔵群に出発

昭和時代どころか室町時代までタイムスリップ。この場所は室町時代につくられて、江戸時代には武家屋敷なども建てられた場所だそう。その町並みが残っているのが、倉吉の赤瓦白壁土蔵群。

米澤たい焼き店

タクシーのおじさんにおすすめされたお店。昭和7年から続く老舗のたい焼き店。一つ一つ丁寧に焼き上げていて店の中は甘く香ばしいいい香り。一口頂くとなかから粒あんがとろけるように出てきて絶品だった。

Tsudoi集

鳥取中部のB級グルメ優勝店のTsudoi集(@Tsudoi51)

店主おすすめのらっきょタルタルソースの唐揚げを食べてきた。大きな唐揚げにまとわりつくソースとらっきょの酸味がいいバランス。

ここでビールがあれば最高だったなぁ・・・

旅のまとめ

一泊二日のプチ旅行。何かアクティビティを楽しむのもいいけれど、いい場所に留まって美味しいものを頂き、その場所の歴史を感じる。最近になって遊び方がだいぶ変わってきた。次のプチ旅行はどこにいこうか…

またこんな旅ができるように、少しまじめに働こう。