旅行で感じたミニマリズム

旅が好きでたまらない匠(@takuchan_PT)です。

旅行先は、オーストラリア、三重、広島、長野、ニュージーランド、しまなみ海道など。

旅行に出ると、いつもは当たり前なことが当たり前でなくなり、いつもは気づかないことにたくさん気づくことができる。

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写真の裏側

旅行先は、必ずといっていいほど、今住んでいるところより田舎に行く。

自然がたくさんある場所に行きたくなる。

いい景色、いい空気、おいしい食べ物。

自然がたくさんある場所には全部そろっている。

今まで僕は、旅行欲というものもほとんどなかった。

いい景色は写真でみたらいいし、おいしい食べ物はお金を払えば食べれるし。

ただ、これは勘違いだった。

いい景色は、写真で見るより、自分の目で経験した方がいい。

目だけじゃなくて、そこで感じるにおい、気温、空気、音。

それが全部集まると、今までに感じたことのない感覚になる。

いつも当たり前に使うカメラだけではこんな体験はできない。

最近は「もっといろんなところに行っとけばよかった」と思うことも。

旅とミニマリズム

自然が多い場所は田舎。

車の通りは少なく、建物も少ない、人も少ない。

自然の壮大さを感じる。

建物一つぽつんと立っているだけで観光名所にもなる。

まさにミニマリズム。

便利かどうかといわれれば、そうではない。

それでも、何もないことで気づくことができることも多い。

田舎暮らしも悪くないな。

旅行に行って感じた、新しい価値観だ。