『マンパワーの不足⇒人員増加』、思考が短絡的過ぎる

ニュースでも何かと話題になる外国人労働者の受け入れ。

低賃金すぎるとかそんな話が出ているけど、まずどれだけ日本人の生産性が低いかを見直すべきでは。

人が少ないから、人を増やすのはサルでも思いつく思考パターン。

なぜ現状の人員では生産効率が低下もしくは停滞するのか、その根源を分析しないとどれだけ人員を増やしても、変わらないのでは。

つくづく思うのは、分析せずに進みすぎている。

トライ&エラーはもちろん大事だが、それと並行して分析もしっかり進めてほしい。

自分の職場も人が足りているかと言われれば全然足りていない。

僕もサルみたいに人増やしてほしいって思っていたけど、この記事を見てハッとさせられた。

どこかに作業を停滞させている無駄があるはずだ。

まずは無駄をどれだけ探してどれだけ削ぐことができるか、そこから考え直したい。