ファインダー越しに自然の良さはなかなか伝わらない。

一週間仕事を休み、長野県に来ている。

空気も澄んでいてとっても気持ちいい。

いい景色も見れて本当に最高だ。

現地でしか感じれない空気、におい、音、これらと景色が合体するともう言葉では表すことができない。



ファインダー越しに自然を伝えるのは難しい

何枚写真を撮っただろう。

何枚いいやつが撮れただろう。

自分が気にいる写真ってなかなかない。

自然の壮大さや美しさは表しやすい気がする。

しかし、肌身全身で感じたことは表現できない。

写真は視覚的に表現するものだから、全身で感じたことを表現しようとしていることがおかしいかもしれない。

でも同じ記録をするなら、その時感じたすべてのことを詰め込みたい。

あの木や草のにおい、滝や沢に流れる水の響き渡る音、風が吹いて木々や草が擦れて聞こえる音、空気の冷たさと太陽の温かさ。

どれもこれもが現地でしか感じれないけど、これを誰かに伝えたい。

映像なら簡単かもしれないけど、あえて写真で伝えたい。

ファインダー越しに誰かに伝えるために

全くの一眼レフカメラ初心者の僕。

この旅を機に少しカメラを勉強したいと思う。

1枚の写真からどれだけ伝えることができるか。

難しいからこそ、挑戦しがいもある。

今日もいい景色にであえますように。