【匠の忘備録】秋の白馬八方尾根~紅葉・八方池・トレッキング~

学生時代はよく八方尾根にスノーボードをしに行ってた匠です。

今日は長野旅行の忘備録第3弾、白馬八方尾根についてです。

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学生時代の白馬

僕は学生時代は毎年のようにスノボーをしに白馬に行っていました。

もちろん、あたり一面の銀世界でした。

そして行くときは必ずといっていいほどツアーで行っていました。

ですので、白馬のスキー場周辺を歩いたり、散歩したことはほとんどありません。

ましてや、せっかくのアルプスなどもきれいに見えた、

いや見ようとした記憶もありません(笑)

まぁ目的が全然違います。

当時はきれいな景色を見たいといった欲もほとんどなく、

ただただスノボーを楽しみたい一心でした。

秋の白馬八方尾根へ

今回、白馬八方尾根を歩いた目的は、きれいな景色を観ること!

紅葉に北アルプス、そして八方池と八方池に映る北アルプス。

白馬八方尾根へは、白馬駅からバスでふもとのバスターミナルまで向かい、

そこから約20分歩いて、ロープウェイ乗り場まで向かいます。

そこからロープウェイのチケットを購入します。

ロープウェイ乗り場で購入すると、時期によれば30分近く並んで購入しなければなりません。

僕たちも30分並んで、定価2,900円の往復チケットを定価で購入しました。

ここでお得情報!!

このチケット、実はさっき降りたバスターミナルでも売っています。

しかも定価より安く。

これを買っとけば、わざわざロープウェイ乗り場で購入する必要もなく、

さっとロープウェイに乗ることができます。

そして僕らもいよいよロープウェイへ。

僕たちは八方アルペンラインというトレッキングコースにいくために、

ゴンドラリフトアダム→アルペンクワッドリフト→グラートクワッドリフト

という3つのリフトを乗り継ぎ、第一目的地の第一ケルン八方池山荘に向かいました。

ちなみにリフトの所要時間は混んでいなければ40分。

僕たちは途中のリフトでも並んだので、60分かかりました。

トレッキングを甘くみていました

トレッキングってハイキング似たようなものと考えていました。

実際、第一ケルンに到着するころには登山をするような服装をする方々がゴロゴロ。

トレッキングって山の中を歩くことをいうみたいです。

山頂を目指さずに山の中を歩くだけのこと。

かなりの装備が必要だったみたいです。

僕たちの足元はスニーカーでした。

幸いにもまだ、足元が整備されていたことと天候が晴れていただけに

歩きやすかったですが、悪天候なら確実にこけていたでしょう。

いざ八方池へ~北アルプスが映る八方池~

ちなみに八方池山荘あたりまでくると10月の頭ではすでに紅葉は始まっています。

霧がかかっていなければリフトの途中から、

赤や黄色にきれいに色付いたアルプスもみることができます。

八方池山荘から目的地の八方池までは歩いて約90分。

第2ケルンまで約60分、そこから八方池まで30分といった感じです。

帰阪の予定がぎりぎりだった僕たちはちょっと速足で登り、

山を歩くことに慣れていない僕たちでも八方池まで約60分であがれました。

到着すると、まず妻が一言。「なんかしょぼくない?」

思っていたより池が小さかったみたいです。

ただ、池のところまで降り、写真をとっていくと徐々にテンションがあがっていく二人。

八方池に映る北アルプスもきれいに観ることができました。

周囲は登山客のみならずカメラマンも大勢で本当にすごい景色でした。

八方池と北アルプスを観ながら軽食。

周りの本気登山勢がなにを食べているかを観ると、

バーナーでお湯を沸かしてカップ麺を食べてたり、

コーヒーを淹れたり、

いつも普通に食べたり飲んだりしているものが

めっちゃおいしそうに見えました。

二人そろってちょっとした道具を用意して、

今度はその先にある唐松岳へ上ることを決意し、下山しました。

山が好きになりました

初めてトレッキングをしてみて、

正直ちょっとしんどかったですが、

めっちゃいい景色見れて、

空気もおいしくて、

本当に気持ちよくて、

山が好きになりました。

今シーズンはもう終盤ですが、

来シーズンから、新たな趣味としてチャレンジしてみようと思います。

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