身の丈に合った生活を心がける

2018年も残すところあとわずかになった。今年は1月のニュージーランド旅行に始まり秋には国内1週間旅行など長期休暇も定期的にとって妻と二人で色んな所に出かけることができた。別に僕が高収入だから贅沢ができたわけじゃないとおもっている。僕たち二人の共通認識、それは『今の生活が身の丈に合ったものかどうか』だ。

スポンサードリンク

普段は節約もしない、贅沢もしない生活

節約もしなければ、これといった贅沢をせず僕たちは過ごしている。車も持たない、家(マンション)も買わない。借金になるようなことは一切しない。

おそらく世帯年収の割には支出は圧倒的に少ないと思う。

賃貸に二人で住み、買い物は近くのスーパーで1週間に1度だけする。通信費はSIMフリーで対応していて端末は格安のHUAWEIを使用している。

今あるモノで十分だから、ボーナスが入っても特に大きい買い物はしない。

外食もしようと思えばたくさん行く事ができるけど、家で食べる事がほとんど。

だからといって特に節約している意識もないし、貧乏くさいとも思わない。

『非日常体験』 には惜しみなく投資する

『身の丈にあった日常を過ごす』には理由がある。それは『非日常体験』にはお金を惜しみなく遣いたいから。僕らの 『非日常体験』の代名詞が『旅行』だ。

身の丈に合った生活を心がける

意識をすればものすごく簡単だ。普段の生活に満足さえしていれば何も難しいことじゃない。あれも欲しいこれも欲しいと欲求のお化けになっている人には少し難しいかもしれないけど…

今の生活が本当に身の丈にあっているのか、新しい一年を迎える前に一度ふりかえってみてもいいかもしれない。