To DoリストはNot To Doリストまで作るとより仕事が効率的になる。

Indoor workspace

今日やることなんだっけ。

To Doリストを作って仕事をすると、仕事がはかどる時がある。

でもそのTo Doリスト、本当に仕事を効率的にこなす手段なのだろうか。

スポンサードリンク

ToDoリストの役割

To Doリストは一見すると、やることややらなければいけないことを視覚化してくれるので、仕事をしやすく、より効率的にしてくれるツールに感じるかもしれない。

だからと言って、To Doリストにたくさんすることがたまる状況は本当に効率的に仕事をこなしていると呼べるのだろうか。

本来、To Doリストにあがる項目は少なければ少ない方がいい。当たり前のことだけど、自分のやることが少ない方がすぐに仕事や作業を切り上げることができるからだ。

では、なぜTo Doリストを作成するのか。

それは、やることややらなければいけないことを忘れてしまうからだ。

やること・やらなければいけないことを忘れなければTo Doリストなんて作らなくていい。

じゃあなぜ、やること・やらなければいけないことをTo Doリストに書くのか。

それは、やること・やらなければいけないことを後回しにする・せざるを得ないから。

ちなみに僕はTo Doリストを基本的にはLINEに作っている。『グループ』でメンバーを自分だけにして、そこにやることをメモしている。

ただ、期限が決まっているコトに関しては、パソコンに付箋で張り付けて、見える化を心掛けている。

To DoリストはNot To Doリストまで作るとより仕事が効率的になる

仕事を効率的にするためにつくるTo Doリスト。ここで終わってしまうとただ仕事がたまってしまうだけになってしまって、仕事が効率的になるどころか、どんどん非効率的になっていく。

To Doリストを作成したら、ぜひその中でNot To Doリストまで作ってみてほしい。優先順位をつけてほしい。本当に今日やることだっけ?明日でもいいかな?なんて考えながら。

To Doリストにあげたことは本当に今日やった方がいいタスクなんだろうか。

今週いっぱいでもいいタスクなんじゃないかな。

ついついTo Doリストは1日ごとのタスクをメモにまとめがちだけど、1週間とか長めのスパンでみてみて、本当に今日やることか、それとも今週までにやることなのかをみてもいいかもしれない。

だから、To Doリストを作ったらできればNot To Doリストまで作ることを僕はおススめする。

まとめ

仕事を効率的にするTo Doリスト。だけど、ただTo Doリストを作るだけでは仕事がたまるだけ。To DoリストからNot To Doリストまで作成してみて、仕事の優先順位を明らかにすることでより仕事がはかどると思う。

本当は、To Doリストに書かなくてもいいくらいすぐに仕事に取り掛かれる環境が一番仕事の効率がいいんだけど。。