超簡単!!災害対策にも強い、ミニマリズム

こんにちわ、匠(@takuchan_PT)です。

もう忘れかけている人も多いでしょう。

6/18に大阪北部に震度6の地震があったことを。

こんな身近にそれなりの被害を感じたことは人生で初めてだった。食器が割れたり家が半崩壊したり交通網がマヒしていたり、自分の周囲で聞く被害がとても多かった。

被害を聞いていて感じたことは、モノを多く持つと被害も大きくなるんだなってことだった。



スポンサードリンク

災害に強くいるために必要な事は?

災害で一番被害を被るのは、家の崩壊やそれに伴うモノの損失。

持ち家であれば自分でそれを処理しないといけないし、モノが多ければその分だけ被害の額も生じる。

モノを持つこと自体が、被害を受ける最大のリスクになる。

災害に強くいるために必要なこと、その答えは明解。

それは「必要最低限のモノで生活すること」だ。

必要以上にモノがあるから、必要以上に被害が出てしまう。

家の本棚が倒れてくること、タンスが倒れてくること、食器が割れること。

いずれもモノが多くなってそれを収納するスペースがあるがゆえに生じていることではないだろうか。

そもそもモノを必要最低限にすれば、収納スペースすら必要がないので、棚なんてものが存在しない。

そうすれば棚が倒れること自体心配いらない。

必要以上にモノを持つことが、被害が出る本質ではないだろうか。

すぐにできる!被害を最小限にするために見直すべき事

①本当に必要なモノかを仕分けする。

我が家でも実践していることは、食器棚から食器をすべて取り出して、生活に必要なモノかどうかを見極める作業。

食器やキッチンは妻の領域のため僕はノータッチだが、現状こんなふうになっている。

使っていない食器や調理器具の山

 食器棚はガラガラで、もはや棚として機能していない。

食器棚を捨てる?とまで言い出しているくらいになっている。

②効率的かつ安全なモノの配置をすること

割れやすいものは高いところに置かない。

必要なモノを必要な場所に置く。

通路にはモノを置かない。

わかっていてもなかなかできない災害対策。

日ごろからの積み重ねが非常に大切になってくる。

生活に本当に必要なモノを見分ける作業や効率的かつ安全な配置を考えるだけでできる対策もたくさんある。

日々の積み重ねが後々きいてくるから、モノが多い人、災害対策に悩んでいる人、ぜひお試しあれ!