持たない暮らしをするために大事なこと

こんにちわ、匠(@takuchan_PT)です。

ミニマリズムを日々実践している。

持たない暮らしをするために改めて大事なことに気づいたので今日は記しておこうと思う。



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持たない暮らしをするために大事なこと

・基本は持つものを厳選する。

・できるだけマルチに使えるモノを選択する。

・そして、自分のお気に入りで、それがなかったら困るっていうレベルでモノを選ぶ。

基本的には以上3点が持たない暮らしをするためには非常に重要になると思う。

ただ、生活していると勝手にモノは増えてくる。

モノ=書類・情報・ゴミ・本・服・予定etc…

勝手に増えてくるモノをどうするか。

意識して減らすしかない。意識して毎日モノを捨てていくしかない。

データとして残せるモノはデータにしたらいいし、誰かにあげれるモノは誰かにあげたらいい。

売れるモノは売ればいいし、捨てれるモノは捨てればいい。断れるモノは断ればいい。

ただ、これが難しい。

余計なモノはいくらでも増やせるけど、必要最低限に厳選するのはものすごく技術がいる。

持たない暮らしをするために本当に大事なこと

持たない暮らしをするために本当に大事なこと。

今日、断捨離をしていて改めて気づいたことがある。

それは収納できる場所があればあるほどモノが増えてくるということだ。

服であれば収納ボックスの余白があれば埋めるだろうし、本も本棚があればその分だけ埋めていくだろう。

書類もどこにでも置けるようにしているのであればどんどんたまっていくし、予定もスケジュールが真っ白ならどんどん入れていくだろう。

じゃあどうすればいいか。

それは、収納ボックスをなくしてしまえばいいし、本棚におく本の数も制限する。できれば本棚を捨てる。

書類を入れる用のファイルの数を限定して、それ以上になるならデータに変換して保存する。予定もあえて真っ白の日を先に作ってしまってその真っ白は予定がないけれど、何もしない日っていう予定をいれてしまう。

自分の生活環境や予定の収納スペースをできるかぎり狭小化させる。

そうすると、モノを収める場所もないので、それ以上にモノが増えることはない。

さらに一言付け加えるなら、自分のしたいことにコミットするために周りに反応しないようにする。

自分のやりたいことに焦点化すれば自然と収納スペースも減っていく。

持たない暮らしをするためのコツ

『収納スペースをなくす。』

以上。