経口補水液OS-1の飲みすぎには要注意




どうも、たくみ(@takumi_blog_)です。

 

熱中症にいつなってもおかしくないくらいの暑さが続いています。

 

水分補給の際に経口補水液(OS-1)を多飲している方はいませんか。

 

経口補水液は、脱水になってから飲むものって知っていますか。

 

予防の段階で飲みすぎると、逆に不調を起こしますよ。

経口補水液の多飲には要注意

▶引用元:経口補水液OS-1シリーズの基本情報

 

この表でよく見ておきたいのが、K+。

 

カリウムイオン濃度。

 

K+を多量に摂取すると体にあることが生じます。

 

それは「心不全」「筋力低下」

 

カリウムは本来は体内に必要不可欠なミネラルのひとつです。

 

しかし、血中濃度が異常にあがりすぎた場合、人体に重篤な悪影響を及ぼす。主な症状は

などがあります。

 

そのまま放置しておくと致死性不整脈から心停止に至る可能性がある。ECF(細胞外液)のK濃度が5.0 – 6.0mEq/lになると心電図異常(テント状T波、P波の消失、QRS幅延長)が見られ、7mEq/l以上になると致死的不整脈を起こす可能性が非常に高くなります。高カリウム血症は死に至る病態である。その死因は不整脈であるので、予防措置として心電図検査を行うことが一般的である。

引用元:WikiPedia

 

そして、高カリウム血症になる原因はおおよそ2つ。

  • カリウムイオンを多量摂取、排出できないほど体内で生成されたとき
  • カリウムイオンの排出が困難

 

前者は主に経口補水液OS-1を摂取しすぎたとき、もしくは災害時などによく起こるクラッシュシンドロームの時に生じやすいです。

 

後者は腎機能に低下により生じます。

経口補水液を摂取するタイミングは脱水になってから

引用元:経口補水液OS-1HP

 

OS-1のHPにもこのように記載がされていますので、予防的な飲み方は控えた方がいいように思います。

まとめ

OS1の使用は注意をすれば、自分で体をケアすることもできます。

 

ですが、経口補水液の過剰摂取は逆に体の不調を起こしますので、摂取の仕方には十分お気を付けください。

 

暑い夏ですので、熱中症になりやすい方がいらっしゃるご家庭なら、万が一に備えて自宅に常備しておいてもいいかもしれませんね。

 

 




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最後までご覧いただきありがとうございました。

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