【まとめ】忙しい社会人でも効率よく勉強できる方法【勉強する時間帯や継続するコツを公開してます】







どうも、サラリーマンブロガーの匠(@takuchan_PT)です。

僕の趣味の一つは勉強です

 

「勉強」というと学生だけがするものと考えている人もいまだにいるかもしれません。

ですが、先日ジョブ型雇用の導入を表明するニュースがありました。

ジョブ型雇用とは、簡単に言うと専門性・スキルを重視した雇用制度のことです。

詳しくはこちらのリンクをご覧ください。

今さら聞けない「ジョブ型雇用」。注目の背景やメリットとは!?

ジョブ型雇用の導入を聞いて、何か勉強を始めないとと思われた方も多いのではないでしょうか。

ですが、いまさら何の勉強をしたらいいのか、どんなふうに勉強したらいいのかを悩まれた方も多いはず。

そもそも勉強する時間なんてないという人もいるでしょう。

 

とはいえ、現代では社会人が勉強することは必須です。

ということで、この記事では以下のようなことを話していきます。

  • 忙しい社会人でもすぐにできる勉強方法について
  • 社会人が勉強を続けるためのコツ
  • 社会人が勉強する理由について
  • (おまけ)社会人が勉強するべき内容について

順番に解説していきます。




社会人の平均勉強時間は6分

早速ですが、一般的に社会人がどれくらい勉強しているかについてお話します。

結論から話すと、社会人の平均勉強時間は6分(平成28年社会生活基本調査より引用)といわれています。

 

ほぼ勉強していないといっても過言じゃありませんね。

というか、社会人にまでなって勉強するとかありえへんと思われている方もいるんじゃないですかね?

でもたしかに地元の友達とかは平日は仕事終わりに飲みに行く、休日になると遊びに行くっていう人は結構多い気がします。

 

勉強しないならしないでいいかもしれませんが、現代においてはいい選択肢とは言えません。

結論から話すと“社会人こそ勉強はすべき”です。

ということで、次に忙しい社会人でも勉強できる方法について話していきます。




忙しい社会人でも勉強できる方法

忙しい社会人の方の多くは勉強できない理由を『時間がないから』とおっしゃいます。

ですが、忙しくても勉強することは可能です。

ということで、忙しい社会人でも勉強できる方法をお伝えします。

 

その方法がこちらです。

  • 平日は朝に勉強してから仕事に行く
  • 休日はまとまった時間が必要な勉強をする

 

ちなみにおすすめの教材は、本・YouTube・Twitter、以上です。

さらに具体的に話していきます。

 

平日は朝に勉強してから仕事に行きましょう

勉強する時間がないという人の特徴は、仕事を終えてから勉強するということです。

個人的には仕事に行く前に勉強することが一番おススメです。

理由は3つあります。

  • 朝は頭がさえているから
  • 確実に時間をとれるから
  • 締め切り効果があるから

仕事終わりに勉強しようと決めていても疲れているとついつい「今日はもういいか、疲れたし」となったり、残業でもしたらその予定は予定のままで終わってしまいます。

 

一日は24時間と決まっています。

なので、先取り貯金と同じ考えで、先取り勉強をしてから仕事に行くと確実に勉強ができると思います。

ちなみに平日の勉強時間は15分~30分もすればいいと思います。

それ以上の勉強時間を確保して、寝不足になると日中の仕事に影響が出てしまいますからね。

 

通勤途中の勉強方法

通勤時のおススメの勉強方法は音声学習や隙間時間での読書がおススメです。

通勤途中はSpotifyで音楽を聴く代わりにビジネスYouTubeやAudiobookを聞くのもいいと思います。

あとは鞄に本を1冊入れておいたり、kindle読書もいいかもしれません。

 

休日は平日ではこなせない勉強をする

休日は時間が取れるので、体系的に学べるものを進めることがおススメです。

例えばライティングやプログラミングなどは平日よりも休日にするといいと思います。

休日に本を読もうという人も多いかもしれませんが、ただ本を読むことは平日にもできるので少しもったいないというのが個人的な感想です。

なので、休日に本を読むときはしっかりとアウトプットするところまでしましょう。

アウトプットはTwitterやブログにまとめるだけでも十分だと思います。

誰かに伝えながら読もうとすると学習効果も高まるので、一度試してみてください。

 

時間がないはいいわけ

勉強の時間がないはただの言い訳にすぎません。

通勤時間を有効活用すれば、それなりに勉強時間を確保できます。

30分の通勤時間なら片道だけでも、1週間で150分もの勉強時間です。

 

それに夜少し早く寝て朝少し早く起きても、勉強する時間は確保できます。

いつもより15分だけ早く起きて、読書をするだけでもいいでしょう。

 

そこまでして勉強したくないという人は、きっとこれからの時代に苦労すると思うのでそのままでいいと思います。

 

もし、少しでも有意義な人生を送りたいと思うなら、少しずつでも自分の生活を見直してみましょう。

個人的には早寝早起きを始めてみるだけでもおススメです。

サラリーマン必見|苦手な朝を起きたい朝に変える方法

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社会人が勉強を続けるためのコツ

社会人が勉強を続けるコツを紹介して終わります。

とてもシンプルですが、この2つに尽きます。

  • 目標を決めること
  • 毎日コツコツ続けること

 

目標を決めること

モチベーションなしに勉強することはやはり辛いです。

「〇〇月までに△△の資格を取るぞ!」と、こんな風に具体的な目標を立てるとよりいいと思います。

ただ、あまりにも高すぎる目標はかえってやる気をそぎますので、最初は簡単な目標設定をすることをおススメします。

 

個人的におススメの最初のノルマは「一日一行本を読む」、これでいいと思います。

おそらく多くの人が一行で本を読み終えれないと思います。

続きが気になって読んでしまうでしょう。

 

勉強するのに大切なのは、勉強してからよりも勉強するまでのハードルをいかに下げるかです。

なので、一日の目標のハードルもできるだけ下げておくといいと思います。

 

毎日コツコツ続けること

あとはやめないことです。

一度やめてしまうと、そこからまた始めるのは結構エネルギーを使います。

詳しくはこちらの記事にも書いていますので、よかったらご覧ください。

【脱・三日坊主】継続するコツは簡単です

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社会人が勉強する理由

ここまで勉強する方法や継続するコツを話してきました。

ですが、勉強する根本的な理由がないとなかなか続きません。

もちろん目標を達成するために勉強する事だけでも十分ですが、それ以上に役に立つことがあります。

 

それは、勉強することで変化することができるからです。

勉強をすることでいろんなことを自分の手で変化させることができます。

例えば下記のような感じです。

  • 年収アップを狙うことができる
  • 仕事を楽しくすることができる
  • 自分の興味のあることが分かるようになる
  • 社会の変化に柔軟に対応できるようになる

なので、勉強はすべきです。

 

年収アップを狙うことができる

勉強をすることで、特定のスキルや知識を身につけることができるのは言わずもがなです。

それこそ、ジョブ型雇用が到来している現代においてはスキルのない人材は必要とされなくなってきます。

特にこれから活躍していく20~40代の人にとってスキルを持たないという選択肢はありません。

ジョブ型雇用のように特定のスキル、特に希少価値のあるスキルがあれば、たとえ新社会人でも年収1,000万円を目指すことも可能ともいわれています。

 

仕事を楽しくすることができる

実は楽しく仕事をしている人には特徴があります。

それは「勉強をしている」ということです。

わからないことをわからないままにしていると、仕事はどんどんつまらなくなります。

反対に新しく仕事に関することを知っていくと、仕事は自然と楽しくなってきます。

なので、楽しく仕事をできていない人こそ、自分の仕事に役立ちそうなことをひとまず勉強してみましょう。

いつもと違った目線で物事が見えて、普段つまらない仕事もだんだん楽しくなってくるはずです。

 

自分の興味のあることが分かるようになってくる

就活を始めた時に、自己分析をしませんでしたか?

あれで自分自身を完ぺきにわかった人ってどれくらいいるんでしょう?

僕は自分自身が何をしたいか、当時は本当にわかりませんでした。

わからなさすぎて、10年後に自分が何をしているか?という質問に対して「サッカーバーを経営している」と書いた記憶があります。

 

社会に出ると、いろんな人に出会ったり、いろんな出来事に巻き込まれたり、いろんな仕事をすることがあります。

いろんな経験をすることで自分の得意不得意もぼんやり見えてくると思います。

それと同じく、一定期間勉強をしていると勉強している内容に偏りが出てきます。

つまりそれが今の自分自が興味のあることということです。

 

あくまでも肌感覚ですが、勉強をしていない人ほど自分が何をしたいかわからないという人が多い気がします。

勉強をすることで自分には何に興味を持っているのかを知ることができるので、自分の人生を有意義にできる可能性を広げることができるでしょう。

 

社会の変化に柔軟に対応できる

勉強をするということは新しい価値観や知識を学ぶということです。

勉強は言い換えると、自分を何かしら変化させる行為でもあります。

勉強することで自分を変化させることに慣れていると、社会の変化にも対応しやすくなります。

 

最近で言えば、リモートワークであったり時差出勤とかですかね。

変化することに慣れている人はこういうこともすんなり受け入れることもできると思いますが、変化に慣れていないと躊躇しかねません。

現にコロナ第一波ではリモートワークや時差出勤も一時的には取り入れられましたが、第二波が来る頃には元に戻した企業も多いと聞きます。

 

このように勉強をしない=変化に柔軟に対応ができない状態だと、今までの当たり前に固執しやすくなってしまう可能性もあります。

そして年齢を重ねるにつれて、昭和おやじ(老害)のような人種になってしまうのです。

 

周りが勉強していないからこそ、勉強する

以上のような理由から、社会人が勉強することはメリットしかありません。

社会人の勉強時間が6分というデータ本当なら多くの人は勉強していないはずです。

つまり、自分が勉強をすればその分だけ簡単に差をつけることができます。

周囲と差をつけるチャンスはもうすでに目の前に転がっています。




(おまけ)社会人が勉強すべきこと3選

社会人が勉強すべきことは大きく3つです。

それがこちらです。

  • お金のこと
  • 本業に役立つこと
  • PCスキルに関する事

 

お金に関すること

お金の勉強と聞くと、なんか怖い・なんか怪しい・なんか悪い、そんな風に思う方も少なからずいらっしゃると思います。

ですが、お金に関する勉強は生きていくうえでとても大切な知識です。

正直、義務教育に入っていないのが不思議なくらい。

 

お金に関する勉強については下記のとおりです。

  • お金の貯め方(収入>支出・収入の10%の先取り貯金・固定費はできるだけ抑える)
  • お金の稼ぎ方(需要と供給の関係、働く市場で収入は決まる)
  • お金の増やし方(運用)
  • お金の守り方(不必要な保険・住居・車・大手キャリアスマホなど)

お金を稼いで貯めることは何となく知っていても、増やしたり守る方法を知らないと結構痛い目を見ます。

実際に僕も結構大きな痛手をしました。

【体験談】保険をためらわずに解約できた理由【100万円が消えてなくなりました】

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生活に必要なお金のことを詳しく知らずに生きていくのは、命綱をつけずにロープを渡っているようなものです。

 

直接的で早急な年収アップなどにはつながらないかもしれませんが、支出を抑えることで相対的に収入を増やしたり、投資運用をすることで将来的な利益を生む可能性もあるので、お金の勉強は何よりも先にすることを個人的にはおススメします。

勉強に役立つ本のリンクを数個貼っておきますので、気になる方はご覧ください。

 

本業に役立つこと

これは当たり前のことですね。

本業に役立つ勉強をすることで、本業での成果をあげれる可能性が高まりますので積極的に行いましょう。

ですが、個人的には本業に役立たないことも勉強すべきと思います。

 

というのも、一見本業に関係のないようなことでも、本業へ転用できる可能性があるからです。

少しだけ僕の話をします。僕は理学療法士としてリハビリテーションの仕事をしており、主に高齢者の脳卒中患者の治療をしています。そのため本業に従うなら脳神経学だったり基礎医学をどんどん学ぶべきです。ですが、勉強している内容は文章の書き方だったり、赤ちゃんの育て方、小学生への運動の教え方、行動経済学、哲学関連、新書、ビジネス書などいろんな本に手を出します。直接的にリハビリに関係のない本ですが、間接的に役に立つことも多いです。例えば赤ちゃんの育て方や小学生への運動の教え方は、脳卒中患者に新しく運動を学んでもらうための一助になったりします。行動経済学や哲学などは患者さんの価値観などを理解するときに役立ったりもします。

 

なので、できれば本業以外の内容のことを勉強してみましょう。

すると結果的に本業の中でも新しい発見ができるかもしれません。

 

パソコンスキルに関する事

これからさらにITによる事業が拡大することも考えると、パソコンスキルは必須です。

最低限のスキルはこの2つ。

  • ブラインドタッチができる
  • PowerPoint・Excelを使いこなせる

 

そしてさらに学ぶならこの3つでしょうか。

  • ライティングスキル
  • マーケティングスキル(SEOなど)
  • プログラミングスキル

 

僕が言うのもあれですが、ブログを書くといいと思います。

いやでもここに挙げた5つのことを少しずつでもかじるようになります。

特に後半の3つに関しては現段階では、極めれば極めるだけ希少スキルとされていますので、スキルが皆無の人なんかは挑戦してみてもいいでしょう。

 

ちなみにライティングスキルやマーケテイングスキルについてはYouTubeや本で学ぶことができます。

プログラミングに関してもYouTubeなどで学べますが結構根気がいる気がします。

ちなみに僕はプログラミングは途中で逃げました。

時間がある人はマコなり社長が経営する株式会社divのTECH CAMPをのぞいてみてください。

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まとめ

長くなりましたが、本記事は以上になります。

社会人になってからの勉強の方が楽しいなというのが個人的な感想です。

というのも、自分で好きなことを選べるからです。

 

誰かに決められたからではなく、自分が気になるから調べたり身につけてみる、こんな楽しいことはないはずです。

机の前に向かって勉強する以外にも、運動の中でも勉強はできます。

例えば、どんなふうに体をつかったら速く走れるか、などです。

 

こんなかんじで日ごろのことに疑問を投げかければどんなことでも勉強することはできます。

社会人になったからこそ勉強をすることを僕は強くおすすめします。

 





僕のブログでは【サラリーマンのお金の管理・貯金方法を発信中!!】と題して、お金の管理のこと、マネーリテラシーに関すること、働き方に関することや暮らしのことを発信しています。

気になる方は人気記事のリンクを張っていますのでよろしければそちらにも遊びに来てください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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