【完全公開】既婚者アラサー男子のミニマムライフコスト

こんにちわ、匠(@takuchan_PT)です。

今日はミニマム生活のライフコストについて。

結婚生活が1年となり、お小遣い制も1年となりました。

お小遣い制を取り入れようか悩んでいる人、お小遣いをいくらにしようと悩んでいる人、お小遣いにしたら不満が出ないか不安に思っている人たちに必見です。

こんにちわ、匠(@takuchan_PT)です。 突然ですが、みなさんはお小遣いをを何に遣いますか。 ...

この1カ月、自分のお小遣いを何に遣っているのかを検証してみました。

そして、最低いくらあればストレスなく過ごすことができるのかがわかりました。



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既婚者アラサー男子のミニマムライフコスト

①お酒代

僕はお酒を飲むことが大好きです。しかし次の日の朝があまりにも眠すぎて早起きができなかったりと仕事効率はやっぱり落ちていました。やはり休みの前日だけにすることで、圧倒的に早起きがしやすくなりました。それに伴い、お酒代も削減できました。

改善前:発泡酒(500ml)150円×2×30日=9000円

改善後:発泡酒(500ml)150円×2×9日or10日⇒2700-3000円

②書籍代

月に1~2冊程度は購入します。予算は1000円~2000円程度です。

図書館も利用していましたが、自己投資のつもりで勉強になる本は積極的に購入しています。

③交際費

15000円。飲みに行ったり、妻と遊びに行ったりするのに充てています。

最近は飲みに行く頻度も月に1度程度です。

自分の生活を安定させるために仕事が終わればほぼ直帰しています。

④美容室

3000円(交通費込み)。

カットはだいたい1~1.5カ月に一度いきます。18歳の頃からお世話になっていた美容室がめっちゃ好きでしたが、今の美容室代の倍の料金設定のため、思い切って美容室を変更しました。

合計:23000円

だいたい僕の場合はこれくらいのコストで1ヵ月を過ごしています。

お小遣いは30000円頂いているのでまだ余力を残している状態です。

正直、交際費が多い気もしますがストレスフリーで過ごすことができるならいいかなとおもっています。あとお酒代に関してはまだまだ削減できそうな感じです。というのも先日から、お酒の断捨離も再開して、最近はほとんど飲まなくても生活ができているからです。

それにこれを始めてから、早起きもスムーズになりました。

ライフコストは絶対に把握した方がいい

月にどれくらいのお金があれば生活ができるかを知ることで、お金の呪縛から解放される。

自分のライフコストを整理してみることで、ライフスタイルの無駄も知ることができるのではないでしょうか。

特にお小遣いをいくらにしようか悩んでいる方はぜひお試しを!!