【匠の忘備録】過疎化が進む集落、大糸線簗場駅に行ってきた

大糸線簗場(やなば)駅、松本から電車に乗ること約1時間半。

ほとんどの乗車客が降りない中僕たちはその駅に降り立った。

無人駅。周囲にコンビニもなければ街灯もない。

ちなみにコンビニはこの集落のどこにもない。

そしてこの集落にある家は35軒、聞くところによると小学生は2人だけと。

ほとんどが集落から出て行ってしまって過疎が進んでいるそうだ。

そんな集落に僕たちがなぜ行ったのか…



『中綱湖』。

この簗場にきた目的は『中綱湖』に来たかったからだ。

駅から集落に向かう橋。

橋の上からの中綱湖。

これは桜の木。春になればここに桜が咲きほこるらしい。

湖のほとりで山のふもと、どうやってここに桜の木が生えたのかがとっても気になる。

中綱湖にむかう3体のお地蔵様。

中綱湖と集落。  

おじさんたちは魚釣りを楽しんでいた。

本当に何もないところだった。

けれど何もないからこそ、中綱湖の良さを存分に感じることができた気がする。

その夜、僕はこの何もない集落、簗場の民宿に宿泊した。



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