マイナンバーカードを作る5つのメリット【作らないと取り残されます】







どうも、サラリーマンブロガーの匠(@takuchan_PT)です。

ついにマイナンバーカードを作りました

2020年から一気にマイナンバーカードを普及させようと政府が躍起になっています。

しかもただ躍起になっているだけじゃなくて作らないと損する雰囲気すら出てきました。

ということで、この記事ではマイナンバーのメリットについて解説していこうと思います。

 

結論からいいますと、5つのメリットがあります。

  • 公的な身分証明書になる
  • コンビニ交付ができるようになる
  • 確定申告が自宅からできるようになります
  • 様々な公的サービスを搭載した多目的なカード
  • ポイントを受け取ることができる

順番に解説していきます。

ではどうぞ。




マイナンバーカードのメリット❶公的な身分証明書になる

まず1つ目は「公的な身分証明書になる」ということです。

 

マイナンバーカードには名前以外に以下のことが記されています。

  • 個人番号
  • 顔写真
  • 生年月日
  • 住所
  • 性別

 

最近では、ふるさと納税の書類や証券口座を開設する際にもマイナンバーが必要だったりします。

マイナンバー通知カードのみでは顔写真がないため、他の顔写真付きの身分証明書が必要です。

そんなマイナンバーの提示と本人確認が同時に必要な場面では、マイナンバーカードがあれば一枚で済みます。

 

このようにマイナンバーカードは、ただマイナンバーを確認するカードではなく、運転免許証やパスポートのような身分証明書の代わりにもなります。

なんだったら、マイナンバーがのっているので運転免許証やパスポート以上に融通の利く身分証明書うと言えそうです。




マイナンバーカードのメリット❷コンビニ交付ができるようになる

マイナンバーカードを作るメリットの2つ目は「コンビニ交付サービスを受けれる」ということです。

 

コンビニ交付サービスの内容はこちらです。

  • 役所に行かなくもコンビニで公的な証明書が取得できるサービスで、
  • 365日、6:30~23:00の時間帯であれば、
  • 以下の書類をコンビニで取得できます。

 

▼取得できる書類はコチラ▼

  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票記載事項証明書
  • 各種税証明書
  • 戸籍証明書
  • 戸籍の附票の写し

※住んでいる市区町村によりサービスの内容が異なるので、注意が必要です。

コンビニ交付サービスの内容確認はこちらから確認してみてください。

 

ちなみにコンビニで書類が交付できるだけでなく、その際の手数料も異なります。

コンビニ交付なら、手数料は200円です。

しかし、役所での交付では手数料は300円です。

たかが100円かもしれませんが、100円は100円なのでどちらがお得なのかは明白ですね。




マイナンバーカードのメリット❸確定申告が自宅からできる

マイナンバーカードを発行するメリットの3つ目は「確定申告が自宅でできる」ということです。

 

サラリーマンには関係ないかもしれませんが、サラリーマンでもこんな人は確定申告対象者です。

  • メインとする企業の給与以外に何らかの所得がある場合
  •  年末調整されなかった場合
  •  一定額以上または6ヶ所以上、ふるさと納税した場合
  •  2,000万円以上の年収がある場合

本業以外に20万円以上の副収入がある方は対象になります。

 

そんな確定申告ですが、税務署に行って手続するのがめんどくさいようですね。

マイナンバーカードがあれば自宅で確定申告ができるようになります。

(※PCからなら別にカードリーダを購入する必要あり)

 

また自営業の方で、青色申告する方であれば、マイナンバーカードのe-taxシステムを利用することで控除額が55万円から65万円へ拡大されます。

同じ確定申告なのにやり方が違うだけで10万円の恩恵を受けることができるので、もし青色確定申告をするならe-taxを利用してみましょう。




マイナンバーカードのメリット❹様々な公的サービスを搭載した多目的カード

マイナンバーカードを作るメリットの4つ目は、「今後様々な公的サービスも搭載される多目的カードになるから」です。

代表的なのがこの3つです。

  • 健康保険証の一体化
  • 運転免許証の一体化
  • 銀行口座との連携

 

マイナンバーカードが2021年3月から健康保険証代わりになるようになり、2022年までに完全運用ができるように目指すことが決まっています。

また2026年に目標とされていた、運転免許証との一体化は2024年へと前倒しされることとなっています。

さらに銀行口座と紐づけていくことで、今回の定額特別給付金のようなものが速やかに配布される仕組みも作っていくとのことです。

 

海外ではこういった電子カード1枚で支払いまでできるようになっていたりするので、日本もおそばせながらこういったIC化への取り組みを追随することになりそうですね。




マイナンバーカードのメリット❺ポイントを受け取ることができる

最後は、「ポイントを受け取ることができる」ということです。

いわゆる「マイナポイント」ってやつですね。

マイナポイントは最大5000円分のポイントバックを受けれるサービスです。

ポイントの付与率は25%なので、最大2万円までポイントバック対象です。

 

なんとこのマイナポイントの申し込みは、2021年3月までにマイナンバーカードを申請した人が対象とのことです。

もし現時点でマイナンバーカードの申請をしていない人は早急に申請しましょう。

ということで先日僕も、楽天カードとの紐づけを行ってきました。

 

マイナポイントを受け取れる期間は2021年9月末までなので、普段よく使うキャッシュレス決済と紐づけるのがおススメです。

詳しくはこちらをご覧ください。




まとめ

ということで、本記事は以上になります。

この記事ではマイナンバーカードを作成するメリットについて解説しました。

  1. 公的な身分証明書になる
  2. コンビニ交付ができるようになる
  3. 確定申告が自宅からできるようになる
  4. 様々な公的サービスを搭載した多目的なカード
  5. ポイントを受け取ることができる

 

IT化が遅れていた日本がようやく重い腰をあげて、本格的にIT化に取り組み始めました。

そのサービスの恩恵をうけるにはマイナンバーカードは必須になります。

 

世間の流れに遅れないように、日々情報をアップデートしながら行動していきましょう。

この記事があなたの役に立てば幸いです。

では。


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最後までご覧いただきありがとうございました。

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