僕の休日の一曲

休みの日、みんなはどんな風に一日を過ごすだろうか。僕は作業や読書をするときに、必ずと言っていいくらい音楽を聞いている。i-Tunesで聞くこともあれば、youtubeで自動再生にしていたり、たまにradikoでラジオを流していることもある。休日の朝、音楽を聴いていると必ず聞きたくなる一曲が僕にはある。



サカナクション『ミュージック』

なんでこの曲を休日に聞きたくなるかは正直分からない。
リズム感をいいと思っているのか、歌詞をよく感じているのか。
でも聞いているうちに、だんだん気持ちが落ち着くし、「今日は休日やな~」って感じが体の内側からわいてくる。
流れ流れ
鳥は遠くの岩が懐かしくなるのか
高く空を飛んだ
誰も知らない
知らない街を見下ろし
鳥は何を思うか
淋しい僕と同じだろうか
離ればなれ
鳥は群れの仲間が懐かしくなるのか
高い声で鳴いた
何も言わない
言わない街は静かに
それを聴いていたんだ
弱い僕と同じだろうか
痛みや傷や嘘に慣れた僕らの言葉は
疲れた川面 浮かび流れ
君が住む町で
消えた
消えた
(カワハナガレル)
消えた
(マダミエテナイマダミエテナイ)
消えた
消えた
(カワハナガレル)
消えた
(マダミエナイマダミエナイカラ)
濡れたままの髪で僕は眠りたい
脱ぎ捨てられた服
昨日のままだった
何も言わない
言わない部屋の壁に
それは寄りかかって
だらしない僕を見ているようだ
痛みや傷や嘘に慣れた僕の独り言
疲れた夜と並び吹く風
君の頬へ
触れた
触れた
(ヨルハナガレル)
触れた
(ナイテハイナイナイテハイナイ)
触れた
触れた
(ヨルハナガレル)
君が
(ナイテイタナイテイタカラ)
振り返った季節に立って
思い出せなくて嫌になって
流れ流れてた鳥だって
街で鳴いてたろ
鳴いてたろ
過ぎ去った季節を待って
思い出せなくて嫌になって
離ればなれから飛び立って
鳥も鳴いてたろ
鳴いてたろ
いつだって僕らを待ってる
疲れた痛みや傷だって
変わらないままの夜だって
歌い続けるよ
続けるよ
いつだって僕らを待ってる
まだ見えないままただ待ってる
だらしなくて弱い僕だって
歌い続けるよ
続けるよ
ソングライター: Ichiro Yamaguchi
ミュージック 歌詞 © Sony/ATV Music Publishing LLC
今日もいい休日だったな・・・