本を処分する時のたった1つだけのコツを教えます!

こんにちわ、匠(@takuchan_PT)です。最近は暇があれば、断捨離のことをよく考える。

捨てれるものないかな、これって本当にいるかな、このスペースってもうちょっとどうにかならないかな・・なんて。

実際、断捨離するとただ捨てるのってやっぱりもったいないって気がして、どうしても手が止まってしまうときがある。特に、服とか本とか。

そこで、発想を転換させて、処分するんじゃなくて『売る!!』って気持ちで断捨離してしまうのはどうでしょうか。



意外に処分ができない本

ぼくは職業柄、自宅に専門書が数多くある。

今までは欲しかった本をひっきりなしにAmazonで購入ボタンをクリックしていた。

そのためその本の数は膨大だ。

専門書なので、1冊のページは最低200ページ、多ければ1000ページを超えるモノも。

一回読んだらもう読まないってわけでもない。

またいつ読むかもしれないからと考えて収納スペースがいっぱいになるほど・・・

でも、その本はいつ読まれるのか。

働き始めて、まったく開いていない本も山ほどある。

服とか家電とかを貯めこむのと同じように本も貯めこんでいた。

なぜ捨てれないかを根本的に考えてみたときに思ったことは2つ。

・「わからないときにすぐに手元で調べれるようにしとかないといけない」

・「わからないことがあってはいけない」

でもこの記事を読んで少し気持ちが楽になった。

参照:【ミニマリストに影響されて家にある本を処分したら心と財布の中身が豊かになった話】

いつかいるだろう、いつか読むだろうはほとんど必要ない。

完璧人間がこの世にはいるわけでもないし、完璧人間にならなくてもいい。わからなかったらネットで調べたらいいやんって思うようになった。あとは職場にもたくさん本があるので、それを読んだらいい。最終的には誰かに借りればいいやんって思うようになった。

ぼくの勝手な思い込みを解放し、ただ積まれていた専門書を断捨離することに成功した。

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本をただ処分するのはもったいない。

使わない専門書といっても値段はかなりするし、あっさりと処分するのはもったいない。

これは専門書に限らず、どんな本を処分するにしてももったいない。

そして、大体の人が、今までの僕と同じようにいつか見るかもしれないから置いとこうかとなって処分できずにただただ本がたまっていくっていう負のスパイラルに入ってしまう。

ここからが、本を処分するための大きなコツ。

発想を転換させる。

本を処分する⇒本を売る

こうやって考えると、処分するのと比べたらだいぶ捨てるハードルも下がる。

次にあるハードルは本屋に持っていくの大変だということ。

でも今は便利なもんで出張買取サービスがあるらしい。

ということで、僕も初めて出張買取サービスを利用してみることにした。

方法は簡単。

電話で予約すれば、日程を合わせて、家に取りに来てくれるとのこと。

値段に関しては、後日、先方から連絡があり、口座に入金してくれる。

ちなみに、本以外の家電なども買い取ってくれる。

今回はブックオフを利用した。

【ホームページはコチラから】

僕は専門書以外にも自己啓発本や漫画、なんだかんだ100冊程度を売ることができた。

買取金額は総額4000円程度。

高いか安いかはさておき、捨てようと思っていたものがお金に返れたのは大きい。



結論、本を処分したいときは買い取ってもらおう!

本を処分したいときはぜひ買い取ってもらおう!

専門書だけじゃなくて本は服とかと比べると捨てるのに勇気がいる。

捨てるって考えるとどうしても手が止まってしまう。

でも売ると考えると少しは処分するハードルも下がると思う。

それに仕事に必要な本であれば職場にも置いている。

読みたい本は意外に図書館にも結構おいていたりする。

漫画とかは友達が持っていたりもするし漫画喫茶や岩盤浴などにも置いていることもある。

本を断捨離できた結果

専門書が減った僕の家の本棚はすっきりした。(当然です)

そして、それ以外に気づいたことがもう一つ。

自分の好きな分野が本当に偏っていること。

思考が偏りまくっていること。

僕が逃げている分野(あまり読まない本・苦手なこと)も明確になった。

今回、専門書を断捨離することで、自分の中の思考の偏りも解放されたように感じた。

あいたスペースをうまく使いたいものだ。



コメント

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