ミニマル思考を実践して気づいたこと

今日は僕のミニマル思考を後押ししてくれた1冊の本を紹介します。

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シンプルに生きる モノを持たない暮らし

【シンプルに生きる モノを持たない暮らし】

ドミニック・ローホー

サンドラ・カベズエロ・ベルトッジ 絵

原秋子 訳

これを読み進めていると、普段、僕が実践していることのほとんどが、

この本に書いてあることだった。そして、共感できる内容だった。

すでに実行していたコト

代表的な3つのコトを紹介します。

・一年間一度も使わなかったモノはすべて捨てる。

これは、一人暮らしをしていた時から意識してやっていたこと。

特に、増え続ける食器や洋服・書籍・書類がこの対象。

結婚してからも、ずーっと続けていています。

元々ある収納スペース以外にタンスや本棚は使用していません。

逆に妻のモノが多くて、僕のスペースが徐々に占領されています。

・自分の経験を自分の欲求に照らし合わせた上で、迷いが出るモノは捨てる。

いるかな?って考えたものはすぐにごみ箱いきです。

この考えは買い物の時もそうで、

手に取ったものに少しでも迷いが出たらとりあえず買うのをやめます。

しばらくたって手に取るようなものなら買う感じです。

しばらく」っていう時間が大事です。

・関わっている様々な活動の数を減らす。

友達関係。めっちゃ仲のいい友達とだけしか繋がりはありません。

仕事。自分にしかできないことを意識して働いています。

ミニマル思考を実践して気づいたこと

本当にしたいこと

本当に大事なこと

本当に目を向けなければいけないこと

少しずつですが、気づけるようになってきた気がします。

なんでもかんでも関わっていたり、

持っていたりすると、

何が大事なモノか大事なことかが

わからなくなってきます。

逆に言えば、

大事なモノは宝物のように大切にできるようになったし、

大事なことに全力を注げるようになったと思います。

そして新しくできた自分の枠に本当にしたいことをするという選択が入ってきました。

最近、30歳以降のキャリアに悩みっぱなしの匠です。 僕は社会人6年目で、世間一般ではまだまだ若手です。 僕の職場では、6年目が中...

こんなことを考えるようになったのも新しい枠ができたからだと思います。

本当に自分のしたいことに気づくためにも

『ミニマル思考』を取り入れてみてはいかがでしょうか?