【2022.1.4】住宅ローンを組むことは、不確定要素にベットしているということ




どうも、頑張らないことをモットーに過ごす、たくみ(@takumi_blog_)です。

最近もいつもと変わらず、頑張らなくても楽しく過ごせるよう日々工夫しながら、過ごしています。

『頑張らない暮らし』と話すと、怠けた生活をイメージされる人が多いです。ですが、実際はそんなことはありません。逆説的になりますが、頑張らない生活をするためには、むしろ頑張る必要もあります。ただこの頑張りが、後々に自分を楽にしてくれるので、結局は頑張らない生活の軸になっています。

今日は『家を買う不安』についてです。

さっそくどうぞ。

この記事の背景

昨日は『家がほしい』と妻。

きれいな家に住みたいらしい、気持ちはわかる。

でも今でも十分きれいな家に住んでいると思っている。

妻いわく、友達みたいに家がほしいらしい。

こっちからしたら35年ローンを組むのはごめんだって感じ。

今は33歳、35年のローンを支払った頃には68歳。

果たしてそれまで本当に仕事があるのか。

さらに今は手取りが28〜29万円くらいで、おそらくここから大きく増えずに定年を迎える。

ましてや理学療法士という職業は需要と供給のバランスが崩れていて供給は飽和状態。

そしてなんといっても理学療法士は肉体労働。

安い人材はわんさかいるので、経営悪化するもんならいくら管理職といえど、世代交代という名のクビ宣告をされてもおかしくない。

そんな不安な未来を前にするとどうしても家を買うという決断はできない。

 

あと去年少しかじった簿記の知識を加えると、もし家を買ってしまうとバランスシートの大半が住宅ローンに。

負債が中心のバランスシートになるから、やっぱり家を買いたいとは思えない。

もし手取りが複数収入で40〜50万円の手取りがあるなら話は別だが…。

1つの収入のいまは絶対にローンは組みたくない。

本音を言えば、しんどくなったときに仕事が辞めれない。

しんどくなったときに仕事をすぐやめるためにもローンを組む選択は取れない。

 

とはいえ、妻の希望を安安とスルーするわけにもいかないから、妻にもお金の勉強をしてもらって現実を見てもらいつつ、こっちはこっちで複数収入にすべく、少し策を練ろうと思う。

できれば労働収入以外で。




住宅ローンを組むということは、賭けだと思う

『家を買う』という選択できる人はすごい。

他の借金ならマイナスイメージ。

なぜか住宅ローンだけは誰もがOKとみなしているのは、とても不思議。

今の収入や生活が変わらないものと信じているから、すすんで借金生活に突入できるのだろう。

未来を疑いまくっていると、どうしてもそんな選択はとれない。

もちろん頑張らずに生きていくためにも、ローンという選択はなし。

もしローンを組むにしてもせめて50歳までに完済できるくらいの額で納めたい。

まぁそんなことを言っていると家なんて買えんのだろうけど…

 

悩みを解決する方法は、僕の収入をどうにか上げつつ、妻にもバランスシートを理解してもらうこと。

夫婦の協力なくして、未確定な未来にベットすることは不可能だ。




僕のブログでは『頑張らない生き方』をモットーに、『明日の自分が少しでも楽になれるノウハウや日々の気づき』を発信しています。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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