【2022.1.10】頑張らない暮らしとは?




どうも、頑張らないことをモットーに過ごす、たくみ(@takumi_blog_)です。

最近もいつもと変わらず、頑張らなくても楽しく過ごせるよう日々工夫しながら、過ごしています。

『頑張らない暮らし』と話すと、怠けた生活をイメージされる人が多いです。ですが、実際はそんなことはありません。逆説的になりますが、頑張らない生活をするためには、むしろ頑張る必要もあります。ただこの頑張りが、後々に自分を楽にしてくれるので、結局は頑張らない生活の軸になっています。

今日は僕の生活のモットーである『頑張らない暮らし』についてまとめてみました。

さっそくどうぞ。

頑張らない暮らしとは?

『頑張らない暮らし』とはなんなのか?

  • 怠惰
  • 適当
  • ポジション

この3つが思い浮かびました。

『頑張らない暮らし』の言葉の意味通りに解釈すると『怠惰』ということと思いがちですが、『頑張らない暮らし』から一番かけ離れたのが『怠惰』と思っています。というのも、怠けて生きているとそのしわ寄せが結局自分に帰ってくるんじゃないかなと思うからです。

例えば、仕事。いつも楽なことばかりしてめんどくさいことは誰かに任せていたり、誰でもできる作業ができることだけをしていると、いわゆる窓際の人になってしまい、不景気になるとまっさきに退職候補になる可能性があります。

仕事をしていたらまだいい方で、仕事すらまともにしていないのに趣味嗜好はきっちりやる人は借金をするかもしれませんし、挙句の果てには食べるのすら難しくなり貧困状態になる可能性もあります。

 

『適当』に過ごすことは、欲張らずに足るを知るを実践しているような暮らしのことです。それなりのお給料さえ確保できれば満足した幸せな暮らしをできる可能性は高いと思います。

ただ、自分の好きなことを全部できるかと言われれば、そうとはかぎりません。お金のかかる趣味をもっていれば、我慢も必要だと思います。

また、仕事においても自分のお給料に見合った程度の仕事しかしなければ、業績が良いときは害悪にさえならなければ何も言われることはないかもしれませんが、業績が悪化したりしたら職を失う可能性もゼロではありません。年齢が高くてノースキルならなおさらです。

もちろん趣味にお金がかからなかったり、生活費が最小限であれば、バイトでも十分生活はできるので、ある意味生活費に合わせて『適当』な労働量にすれば『頑張らない暮らし』になるでしょう。

 

最後に『ポジション』について。『頑張らない暮らし』をするためには、頑張らなくても生活ができる土台作りが大切です。現代では生活するためにはお金は間違いなく必要ですし、お金を稼ぐために多くの人は労働しています。労働時間に対してお給料が支払われているひとがほとんどですよね。

であれば、同じ労働時間でできるだけ多くの給料をもらう方が効率がいいと思います。これを実現するために必要なことが『ポジション』です。要するに地位を上げておくということです。

そのためには多少の頑張りが必要かもしれませんが、一度その『ポジション』さえ確保すれば、給料には箔が付き続けますし、万が一業績不振で退職者を募る際も、直接人事からの声かけにはなりにくいことが予想されます。また万が一転職するにしても役職があれば、少しは転職の後押しにはなるでしょう。もちろんスキルを身に着けておくことは必要ですが…。

仕事をすすめるにしても、立場をうまく活かすことで、今までできなかった仕事もスムーズにできる可能性もあるので、色んな面での頑張りが最小限で済む可能性があります。

といった感じで、一番頑張りが必要に思われる『ポジション』ですが、『ポジション』さえもてば返って『頑張らない暮らし』につながったりします。




頑張らない暮らしとは、努力しなくてもいいようにする

なので、僕は『頑張らない暮らし』とは『努力しなくていいようにシステムにする』ことだと思っています。

というのも、一時の努力には限界があるからです。年明けに立てた目標やダイエットや日々の勉強が三日坊主で終わってしまうのも『やる気』つまり一時の努力に頼りすぎてしまっているからです。

こんな頑張る暮らしは続くわけがありません。

続けれる人は多分何しても成功していると思います。

なので、息をするように、ご飯を食べるように、歯磨きをするように…

それくらい意識しなくても脳みそを使わなくても勝手にできるようにしてしまうことが大切です。

それが、『頑張らない暮らし』の秘訣だと思います。

そのためには『努力しなくてもいいシステムにすること』が必要です。

  • 給料が固定なら『収入>生活費』にしていけば生活は継続可能。さらに生活費が少なければ少ないほど生活は楽になるように設計ができます。
  • 労働時間が固定なら、時給を上げる。時給を上げれば上げるほどタイムパフォーマンスは改善します。
  • 寝ていてもお金が増える仕組みを作る。自分の体に万が一になっても収入が得られれば生活の継続は可能です。
  • 早寝早起きをして、通勤時に歩く距離を増やす。

『よし、今日も頑張るぞ』と意気込まなくてもできることを目指しましょう。




まとめ|頑張らない暮らしとは?

ということで、本記事は以上になります。

今日は『頑張らない暮らし』についてまとめてみました。

『頑張らない暮らし』とは『努力しなくていいようにシステムを作る』ということです。

さらに言い換えれば、『最小限のお金と時間で欲しいものや状態にする』ということです。

要するに生産性を高めまくるということです。

生活費を下げれば無駄な労働を減らせる分、自分の好きなことに時間を使えるようになるかもしれません。労働単価を上げれば最小限の時間で労働を済ますこともできたりします。究極勝手にお金が生み出されるマネーマシーンを持てば働かなくてもいいです。

それが僕の考える『頑張らない暮らし』です。

 

この記事があなたの役に立てば幸いです。

そんじゃあね。




僕のブログでは『頑張らない生き方』をモットーに、『明日の自分が少しでも楽になれるノウハウや日々の気づき』を発信しています。

 

気になる方は人気記事のリンクを張っていますのでよろしければそちらにも遊びに来てください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

仕事を辞めたいけど、お金がないから生活できないから抜け出す方法

2021.08.24
手取り24万 貯金,24万 貯金,浪費 貯金,結婚式 貯金なし,

手取り24万円、浪費家だった僕が1年間で120万円貯金できた話

2021.07.21