ローンを組む前に一度、生涯年収を計算して現実を見た方がいいと思う話

どうも、お小遣い3万円のサラリーマンブロガーの匠(@takuchan_PT)です。

先日こんなつぶやきをしました。

今日はこのつぶやきを深堀しようと思います。

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定年までの生涯年収はいくら?

Flat lay of earning money concept

生涯年収をおおまかに予測するための式がこちら。

・現状の年収×残りの勤続年数
・昇給額×12カ月×残りの勤続年数

僕もおおまかに計算しました。正直な感想は『あっ、こんなもんなんや』。

そんな感じです。もちろん定年がいつになるのかはわかりません。

なので、おおよそ60歳まで働くことができて思ったのが『あっ、こんなもんなんや』でした。

本当に定年まで働けるのか

今回は定年まで働くことを前提に話をしていますが、まず疑うべきは定年まで働くことができるのかどうかです。それは自分自身が働きたいという意志にかかわらず働く場所があるかどうかも問題になってきます。

2020年には5Gが世界を一変させるとも言われています。

僕が働いているリハビリテーション業界では特に高齢者減少に伴う需要と供給バランスが大きく崩れることも言われています。

その時代にはきっと40代に差し掛かってるであろう僕は、果たして今の仕事を続けることができているのか、そんなことも疑問に思っています。

若い子の方が雇用主としてはコスパがいい医療業界だったら、スペシャルを提供できる人材でないとFireされるのは間違いないと思うからです。

この記事を読んでいただいているあなたの業界はどうでしょうか。



総収入をみるとローンなんて論外

僕はこのブログでたびたび車を持たない話だったり、賃貸住まいがいいという話をしています。今回、定年までの総収入を確認することでより一層ローンはくむべきじゃないと思うようになりました。

特に家に関しては、ローンの返済ができなくなる可能性も十分あるなぁと思うくらい将来がいまのところは見えないので、組むべきではないと思っています。

総収入を計算すると改めてローンを組むことがどれだけリスキーな事なのかと考えてしまうし、仮にローンを組み、そのローンを完済した後でも修繕費用だったり固定資産税、自分たちに何かがあってそこに住めなくなった時の処理のことを考えるとやっぱり家はいらないなぁと思います。

やらなきゃいけないこと

定年までの生涯年収を計算したら、行動するしかないなと改めて思いました。

  • 今の職場でのポジションをどこまで高くできるか。
  • 今の収入源以外に収入源をつくれるかどうか。
  • どれだけローコストで生活ができるか。

本当にこの3点攻めつくさないといけないなと切迫感が湧きました。

まとめ

この記事を読んだあなたも一度現実をみてください。

・現状の年収×残りの勤続年数
・昇給額×12カ月×残りの勤続年数

この計算式に現状を当てはめて具体的にどれくらい収入が得ることができるのかを予測立ててみましょう。余裕があれば現状を維持すればいいでしょうし、ちょっとやばいなぁとか、もっと俺ならやれる!!っておもった人は、現状打破するための行動を今すぐにとってみた方がいいでしょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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