ビールのことをもっと知りたくなった。

「とりあえず、生で!!」、飲みに行ったりするとどこでもよく聞く言葉だ。そんなビールも世界中を見渡せば1万本以上あるとか・・。いつも当たり前のように飲むビールだけれど、ビールのことを全然しらないなぁと思ったので、ビールについて少し調べてみたら、もっとビールのことを知りたくなった。

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「新版ビールの図鑑 世界のビール131本とビールを楽しむための基礎知識」を読んでみた。

この本に書いていること。

  • ビールの常識
  • ビールのスタイルの話
  • 発行方法の違い、エールとラガー
  • ビールってどんなお酒?!
  • 世界のビールの紹介
  • ビールの歴史の話
  • ビールの原料の話
  • ビールの製造工程の話
  • ビールの飲み方と温度の話

ビールが日本に登場するのは1724年(享保9年)だそう。国内初のビール醸造所は1869年(明治2年)に開業したらしい。ちなみに家庭でもビールが飲まれるようになったのは1940年ごろでおよそ100年くらいは高級品だったそうだ。

ビールの原料をみてみても麦芽(モルト)だけでも6種類の代表的なモルトがあったり、ホップや酵母、そして水の硬さの組み合わせで色んなビール作られているみたい。

美味しいビールの飲み方

せっかくだから美味しいビールの飲み方だけでもしっかりご紹介しておこうと思う。

ビールはのどごしや香りなど口の中で楽しむものと思いがちだが実はワインと同じで5感で楽しむ飲み物らしい。

①音を聞く:栓や缶をあけるあの音

②色と泡を見る:ビールによって色が違ったり泡の立ち方が異なる

③アロマ(ホップ)を感じる

④甘みや苦みなどテイストを味わう

⑤温度や炭酸館、ボディを楽しむ

僕の好きなビールの特徴をまとめてみた

僕は、国内ビールならサッポロビールかアサヒスーパードライ、クラフトビールならPUNK IPAが好きだ。今までそれぞれがなんとなく好きな感じだったけど、実際調べてみるとそれぞれ特徴があって飲んでいる場面とリンクしていた。

サッポロビールやスーパードライを飲むときは絶対に油モノや海鮮系など喉にガツンと来るキレを重視したいときに飲むことが多い。それに対して、PUNK IPAは僕の中ではどちらかというとカクテルに近い感覚のビールとして頼むことが多かった。それぞれ縦と横にグラフの伸び方が違っていてシーンで使い分けていることがわかった。

大好きなサッポロビール赤星

PUNK IPA

まとめ

知らないことを知るって本当に楽しいことだ。スーパーやコンビニですぐに買うことができる誰でも楽しめる飲み物ビール。自分のシーンに合うビールをこれからも探していきたい。

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