【転職者必見】君じゃないとダメだ。そんな職場はちょっと危険カモ。

匠です。

今年もあとわずかになりました。

来年2月に転職を控えている僕にとっては今の職場で働くのもあと少しです。



辞めることを惜しいと言ってくれる人がたくさんいる。

12月に入って忘年会が立て込んでいるわけですが、上司や他部署の人たちに「あんたなんでやめるの?」とひっきりなしに聞かれます。

今の職場に入って2年半程度で、あまり喋ったことのない統括部長や院長や事務員の方にもそんなことを聞かれるわけです。

喋ったことがあまりない人たちからそんなことを言われるのはお世辞かもしれませんが、気にかけていただいているだけでありがたいと思っています。

転職者に告ぐ。君じゃないとダメ。そんな職場は危険カモ。

よく、「あんたおらんなったら誰が変わりするの?」といわれることがあります。

僕を必要としてくれる人たちがいることは本当にありがたいことです。

ひねくれている僕は、逆にこんなことも思います。

「僕がおらんでも、仕事は回るでしょう。」

「仕事が回らんようになる、組織に欠陥ができる、そんなことがあるならば、すでに組織として廃れてしまっている。」

最近、マネージメントにも興味があります。

色々な本にこんな言葉が出てくることがあります。

「いい組織は、誰が欠けても大丈夫なようにできている。」と。

自分にしかできないことがあるのはすごい強みということ

勘違いをされては困るので、補足をしておきます。

僕は僕にしかできないこともあると思っています。

それは、僕以外の方でも自分にしかできない強みってあると思います。

それ自体は、絶対に活かせる職場にいたほうがいいし、活かせる職業に就いたほうがいいと思います。

自分にしかできないことが、組織の中でオンリーワンなのであればその組織はあまりにもリスクマネージメントができていないから、とても危険だということ。

組織である以上、それぞれが補えるような環境であることは必要だと思います。

組織の中でオンリーワンであるべきは、役職者であると思います。

2月から新しい職場に移ります。

そこでは自分の特徴は発揮しつつ、みんなが補いあえる。

そんな職場を目指して、関わっていきたいと思います。