成長したければ努力と哲学を捨てろ!

遅くなりましたが、あけましておめでとうござます。

本年も『匠オフィシャルブログ』をよろしくお願いします。

おはようございます。匠(@takuchan_PT)です。

2018年になりました。今年で僕も生まれて30年になります。

我が家では毎年書初めをやっていてその一文字に今年の抱負を込めています。



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エニアグラム診断からわかる自分のマイナス面

今は昔よりはだいぶましになったと思っているのですが、どうしても自分の思ったことを貫き通したいという思いが強くなってしまって、相手の言っていることを聞かずに自分の思ったこと・考えたことを貫き通してしまうところがあります。

以前実施したエニアグラム診断では『完全主義者』と診断されました。

この『完全主義者』タイプのマイナス面は何といっても、『○○すべきだ』とか自分のやり方からそれていたり、他人の間違ったところ(間違っていると決めつけている地点で上から目線ですが・・)にすぐ目をやってしまったりするなど、『自分のやっていることが正しいと思いすぎる』ということでした。

参照元:エニアグラム診断からわかるミニマル思考の所以

できて当たり前、知ってて当たり前、やってて当たり前

10月にツイートを発見しました。

本人の当たり前は、潜在的な思考であって差別化できるポイントでもあります。

ただ、さっき示したように僕は『完全主義者』タイプ。

潜在的に思ったことをひとに押し付けてしまっていることが多くありました。

ずばずば意見をしたり考えを言う(押し付ける)ことが正義だと勝手に思い込んでいました。

今まで出会った方々に謝りたい気持ちでいっぱいです。

本当にごめんなさい。

人それぞれの当たり前は違うのでその当たり前を知らないといけないとおもいました。

努力する人間になってはいけない

僕の大好きな本のうちの1冊にこの本があります。

【努力する人間になっていはいけない 学校と仕事と社会の新人論 芦田宏直著】

そのなかに『努力主義は、自己のやり方を変えようとしないエゴイズムなのです。』という一文があります。

僕はこの文章を読んだ瞬間にハッとさせられました。

今まで勘違いをしていたからです。

努力するということを自分の中で一生懸命に考え・作業しやっていくことであり、うまく物事が進行しないとき、目標が達成できないときは、いまのじぶんのやり方は間違っていると判断すべきであり、いろんな人に聞き自分のスタンスを変えていくことが必要と書かれていたのです。

何度か読んでいた本でしたが、改めてハッとさせられました。

今年の目標はずばり『謙虚』

【自分の哲学を持つな】

「哲学を持つ」と一般的に言う場合、ある固まった態度や見解を持つことを意味している。しかしそれは、自分を画一化するようなものだ。

そんな哲学を持つよりも、そのつどの人生が語りかけてくるささやかな声に耳を傾ける方がましだ、そのほうが物事や生活の本質がよく見えてくるからだ。

それこそ、哲学するということにほかならない。

参照元:超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

フリードリヒ・ニーチェ著 白取春彦訳 ディスカバー

無意識的にしていることはおそらく自分の哲学に基づいてしていることと考えると、このニーチェの言葉を実践することは非常に難しいと感じます。

ただ、『完全主義者』のマイナス面を抑えていくためには必要なことだとも感じました。

なので、今年の目標はずばり、『謙虚になること』。

そして【自分の哲学】から身をひくこと。

来月2月には新しい職場に移ることが決まり、いろいろ環境が変化する1年になります。

『謙虚』な心をもって、発信できるようやっていきます。