月刊○○いずぐっど!!Vol.9:自分の心地よいを探す







いずぐっど!!の管理人の匠(@takuchan_PT)がこの1カ月を振り返る『○○いずぐっど!!』。

この1カ月のことを面白かった記事・感じたことをお伝えする。

第9回目のテーマは、『ヒュッゲ・ラーゴム』。

ヒュッゲ:デンマーク語で「居心地がいい時間・空間」

ラーゴム:フィンランド語で「多すぎず、少なすぎず、ちょうどよい生活」

どうすれば心地よく過ごすことができるか、気持ちが穏やかな生活ができるかをよく調べて出会った言葉だ。目指すライフスタイルを抽象化するしっくりする言葉にやっと出会えた気がした。

北欧やカナダのような生きやすいライフスタイル、自分がすっきりする生活を探す1ヵ月だったなぁ。

何もないでも十分すぎる生活

ヒュッゲな生活をするには、「自然を身近に感じたり」、「ミニマムに暮らす」っていうのがあるらしい。そんなことを感じることが少しばかりできた旅行だった。

沼島、信号機がない島。遊ぶ場所も海か山くらい。本当に何もない。

スマホさえあれば、こんな何もないところでも十分な娯楽になるし、カメラで写真も撮ることもできる。

本当に必要最小限のもので十分に過ごすことができることを実感した。

ちなみに僕の鞄の中身はこれだけ。

  • 下着
  • フェイスタオル
  • スマホ
  • 充電器
  • 財布
  • キーケース
  • 常備薬

心地よい空間造りを心がける

心地よい空間、どんな空間を想像するだろう。

僕のイメージはモノが整理整頓されていてあるべきところに配置されている空間に、コーヒーとか自分の好きな香りが漂っている空間だ。

食後のテーブルの上をすぐに綺麗にしたり、キッチンを毎日隅々まで拭いてみたり、洗った食器はすぐに拭いて棚にしまったり…

ちょっと後回しにしがちだったことをすぐにやるように心がけてみた。

妻からしたらやり過ぎに見えるらしいけど、僕の心がとてもすっきりした。

ヒュッゲなカバンの中身

僕が仕事に行くときの持ち物を紹介した。きっかけは職場の後輩の一言。

『荷物少なすぎませんか?』

手持ちの荷物がミニマル化するだけで仕事に行く気持ちも少し軽くなるから不思議な感覚だった。

番外編:お金の勉強を始めてみる

BRUTUS『お金の、答え。』

ジャケットのシンプルなデザインにキャッチーなタイトルに惹かれて買ってしまった。そういえばお金の勉強を今の今までしたことはない。なんとなく貯金、投資、キャッシュレス。仮想通貨の知識を持ち合わせているつもりだけど、少し活字で勉強してみようと思って購入した。

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気になる話題:ポエトリーリーディング

ラップのように韻を踏まないポエトリーリーディング。

自分の思いのたけを詞にして音楽にのせて届ける。

怒り、悲しみ、温かい心、いろんな感情がのっかてる言葉って刺さるモノへ変化するから不思議だ。

新しい音楽、いや言葉の感覚。

是非一度聞いてもらいたい。

無理をしない、見栄をはらない

どうすれば幸せになれるのだろう。それはきっと自分で見つけるしかない。

でも不幸に陥らないやり方は少しわかる。

それは、『無理をしない事』、そして、『見栄をはらない事』。

虚栄はすぐにばれてしまう。いつまで嘘の自分を世に出し続けるの?

自分がやりたくない事、欲しくないモノを遠ざけるだけで不幸から少し離れることができる。

「ヒュッゲ、そしてラーゴム」。

この言葉が少しでも浸透すれば、みんな穏やかにやさしく過ごせるのになぁ。