【初心者向け】投資資金を確保する方法と失敗しにくい資産運用方法




どうも、たくみ(@takumi_blog_)です。

 

資産運用を始めてみたいけど、

『投資するお金がない』

『というかそもそも何から始めたらいいかわからない』

という方は結構多いんじゃないんでしょうか?

 

  • 年金の受給額が減るかもしれない。
  • いつまで働けるかもわからない。

 

そんな不安を解消するためにも、資産運用することはおすすめです。

あわせてよみたい:【知らなきゃ損】お金は使わないでおいておくと、どんどん減っていく話

 

この記事が資産運用初心者の人の資産運用を始める後押しになれば幸いです。

ぜひ最後までご覧ください。

投資資金を確保する方法

投資ときくと大金が必要ってイメージする人は多いんじゃないでしょうか。

結論からいうと、少額の資金でも投資は可能です。

とはいえ、投資で運用するからにはそれなりの成果が欲しいところですよね。

 

なので、少額の投資方法ではなく、投資資金を確保する方法について話していきます。

 

投資資金を確保する方法は『生活コストをとにかく安くする』ということです。

ん???

それだけ、って思いますよね。

 

でもこれが誰でもできる方法だと確信しています。

生活コストを見直すポイントをこちらです。

 

見直すべき生活コスト
  • 家賃
  • スマホ代
  • 保険

以上です。

 

食費とか水道光熱費とかの細々とした支出を見直すのは正直しんどいですよね。

我慢したりしないといけないですしwww

 

なので、見直すときは結構大変だけど、1回見直せばあとは放置しとけばOKな生活コストを見直すことが大切っていうのが僕の考えです。

 

①家賃

こだわりなく無駄に高い家賃のお部屋に住んでいませんか?

ちなみに僕は大阪住み。

大阪であれば、大阪市を外すだけで同じ間取りでも1〜2万円以上安く住むことが可能です。

あわせてよみたい:手取り10万円でも大阪市内に住むことができます【過去の自分に伝えたいこと】

 

もし今より月1万円だけでも安いところに住めば、それだけで毎日の努力は特にせず何もしなくても投資資金が毎月1万円たまりますよ。

 

②スマホ代

ここ数年でSIMフリーが随分と普及しましたよね。にもかかわらず、手続きがめんどくさいから…とクソみたいな理由でキャリア携帯のままの人って結構多いんじゃないでしょうか。

SIMフリーのスマホであれば、ネットでの手続きでも乗り換えは可能になっていたりと、手続きもだいぶ簡単になってきています。

もしまだキャリアで契約している人は、SIMフリーへ移行して、その分を投資資金に回しちゃいましょう。

あわせてよみたい:SIMフリーのメリット・デメリット

ネットで契約できる格安プランはコチラ。

③保険

日本の公的保険制度は世界でもトップレベルの保障内容です。

にもかかわらず、何も考えずに保険のお姉さんに進められるがまま生命保険や医療保険に加入していませんか?

独身や家族持ちや貯金額によって、入るべき保険は人それぞれですが、保険制度のことを勉強していない人は間違いなく過剰に保険に入っていると思います。

あとですね〜、もし終身保険や養老保険など『貯金+運用』みたいな保険を利用している場合は、間違いなく損をしています。

詳しくは【お金の守り方】貯蓄型保険が不要な理由【資金準備の基本は貯金と長期投資】で解説していますのでこちらをご覧ください。

ちなみにぼくも保険の勉強をせずに進められるがままに養老保険に加入していた黒歴史があります。

今はその養老保険は解約して余った資金はつみたてNISAで運用しています。

もちろん解約した際の返戻金はほとんどなく、100万円近く損をしましたが、長いスパンでみると、自分で運用したほうが圧倒的に得になるので、この100万円はいい勉強台になりました。

 

もし毎月1万円の資金で運用したらどうなるの?

毎月1万円の資金を長期的に積み立てた場合の運用成績について紹介しておきます。

条件は毎月1万円を運用利回り5%で20年間運用としています。

毎月1万円をこの条件で積み立て続けると元本240万円で、171万円の利益が発生し、411万円となります。

元本の240万円から171万円の大金がうまれる理由については、サラリーマンがお金持ちになるには?にて解説していますので、そちらをご覧ください。

ということで、投資資金の確保の仕方を学んだところで、次は初心者向けの失敗しにくい資産運用の方法について解説していきます。




初心者向けの失敗しにくい資産運用方法

初心者向けの失敗しにくい資産運用の方法は、つみたてNISAもしくはiDeCoです。

そして一番の失敗は貯金です。

 

貯金が投資?って思われた方もいるかも知れませんが、貯金も立派な投資です。

とても運用利回りが低いですが…。

というのも、銀行だと金利は0.001%、100万円預金しても1年後には10円だけ増えるかんじ。

あわせてよみたい:【知らなきゃ損】お金は使わないでおいておくと、どんどん減っていく話

 

ということで、資産運用初心者の人はつみたてNISAもしくはiDeCoで資産を運用することがおすすめです。それぞれのメリットやデメリットについては『NISAとiDeCoを始めよう|めっちゃお得な制度間違いなし!!』の記事を読んでいただければと思いますが、簡単にまとめておきます。

 

◇つみたてNISAのメリット

  • 20年間は運用成績に対して非課税
  • いつでも資金を引き出せる
  • ファンドが厳選されている

 

◆つみたてNISAのデメリット

  • 1年間の資産運用上限が40万円まで
  • 短期間の運用では大した成果は出ない

 

◇iDeCoのメリット

  • iDeCoを使えば節税になる
  • ファンドが厳選されている
  • 老後に資金を確実に貯めれる

 

◆iDeCoのデメリット

  • 60歳まで資金が拘束される
  • 引き出すときの税金対策が少し面倒

 

いくら政府推奨の資産運用の制度といえど、資産運用の知識がほぼ皆無で育ってきた日本人からしたら、資産を運用することは敬遠しがちです。実際に僕は証券口座を開設してから実際に資産運用を始めるまで実に8年くらいの期間が空きました。

 

2020年から本格的にNISAや特定口座でインデックスファンド投資をはじめましたが、もし8年前から投資信託を購入していたら…と考えるとかなり後悔が多いです。

 

というのも、資産運用の成績を最大化するには時間が必要だからです。なので、もし資産運用を始めてみたい…って思っているのであれば、少額投資でもいいからできるだけ早く始めることがおすすめです。

 

もし証券口座を持っていない人がいれば、まずは証券口座だけでも作っておいていつでも資産を運用する準備をしておきましょう。ネット操作に不安があったりする人はネクシィーズ・トレードを利用すれば、SBI証券の口座開設であったり取引までをサポートしてくれるので、ぜひ利用してみて下さい。

 

ちなみに僕はSBI証券と楽天証券の証券口座を持っていますが、手数料が安く、操作性も簡単なSBI証券が個人的にはおすすめです。

まとめ

ということで、本記事は以上になります。

 

これから資産運用を始める方は、必要以上の生活コストを削減して、コツコツと毎月積み立てを継続しましょう。

 

資産運用の最大の味方は時間です。

 

短期的で莫大な利益を得ようとすると、絶対に資産運用を失敗するので、無理なく長期的にコツコツ継続することをおすすめします。

あわせてよみたい:【初心者必見】つみたてNISAで損をしないための行動5選

 

この記事があなたの役に立てば幸いです。

そんじゃあね☺





僕のブログでは『頑張らない生き方』をモットーに、『明日の自分が少しでも楽になれるノウハウや日々の気づき』を発信しています。

 

気になる方は人気記事のリンクを張っていますのでよろしければそちらにも遊びに来てください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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