手取り26万円サラリーマンの投資信託をドルコスト平均法で購入した感想






どうも、サラリーマンブロガーの匠(@takuchan_PT)です。

僕は社会人9年目、正社員のサラリーマンです。

 

一人暮らしの頃から投資をしてみたいと思っていました。

そして今年から投資信託を始めました。

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さらに先日こんなツイートをしました。

お小遣いは15000円へ減額しましたが、3000円は投資に2000円はすぐに動かせる貯金と積み立てます😌

 

手取り26万円でお小遣い1万5千円ですが投資信託を購入しています。

まだまだ始めたばかりですが、ここまでの感想を解説しようと思います。

お時間あればお付き合いください。




投資信託はドルコスト平均法で長期的に購入しましょう

ドルコスト平均法で購入すれば、損するリスクを回避できる可能性が高くなります。

 

ドルコスト平均法って

投資信託をする上で必ず知っておくべき知識のです。

説明すればするほどややこしいので、簡単に説明します。

 

要は、購入する銘柄が高い時には少なく買って、安い時にたくさん買う、ということです。

毎月同じ投資額でも購入する銘柄が高い時には少なく、安い時には多く買うと購入額は平均化されるので損するリスクが減る。

そんな仕組みです。

 

安い時に一気に買って、高い時に一気に売れば儲けれるんじゃないですか?

そう思う方も少なくないと思いますが、投資信託の基本は『長期投資』です。

長期投資をするメリットは後程話しますが、投資信託はできるだけ長く持つことがとても大事です。

 

ちなみに長期投資をするときにいちいち安い時に買って…などみているとキリがありません。

ということで、投資信託を購入する際はドルコスト平均法を利用した『自動積み立て設定』をしていきましょう。

その自動購入設定額と購入希望銘柄の値動きに応じて購入できる範囲で勝手に購入してくれる感じです。

 

下記の記事でドルコスト平均法が詳しく解説されていたので詳しく知りたい方はご覧ください。

ドルコスト平均法とは? 毎月定額で積立てる方法の長所と注意点を解説

 

長期投資をする理由

複利マジックあるからです。

運用予想利益が年率3%の投資信託商品を年間10万円で購入するとしましょう。

すると1年後にその商品の価値は10万3000円になります。

ここで、配当金として3000円として受け取ると長期投資の美味しい蜜を逃すことになります。

 

実はこの時、3000円を受け取らずにそのまま投資信託の購入に充てることが可能です。

つまり運用利益でさらに新しい投資信託を購入し、さらに利益を作ってくれます

 

この複利の最大利益を得るためにも長期的に投資することがおすすめです。

そうすることでお金に働いてもらう仕組みが出来上がります。

これが複利マジックです。

 

よくビジネス書や自己啓発書で、お金に働かせましょうということが書かれています。

実はお金に働いてもらうことは、投資信託をすることで誰でもすぐに始めれます。




ドルコスト平均法で投資信託を購入した結果

コロナ経済の影響がありながらもプラスに転じています。

 

コロナが流行る前に購入した商品はコロナが流行りだしたことで下落し、一時的に損益を出していました。

しかし、つい先日自動購入した後には、損益はなくなり利益が出ていました。

 

ちなみ購入金額は一斉かえていません。

 

ドルコスト平均法で投資信託を購入してたので、コロナ経済も関係なく一定的に利益を生んでくれています。

 

放置しておくことが健全

投資信託を購入した当初は値動きが気になって仕方ありませんでした。

でも投資信託をする上で、毎日数字を見ているのはあまりよくありません。

 

基本的にある程度なくなっても大丈夫なお金の範囲で投資するべきです。

なので、投資金額を口座に移した後は自動設定にして任せてしまいましょう。

そして本業や副業に没頭して放置しておくといいでしょう。

 

気づいたときには利益が出ていた、そんな感じでいいと思います。




まとめ|手取り26万円でも投資信託は十分始めれる

というわけで、今回は以上になります。

 

最後に一つあり、手取りがいくらであろうが投資信託は購入することができます。

大事なのは、実際にやってみるかどうか、本当にそれだけです。

投資信託を始めるなら、早くに始めるに越したことはありません。

【手取り26万円サラリーマンの投資術】SBI証券でのつみたてNISAの銘柄の決め方も解説しています

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100円からでも始めれるつみたてNISAという制度もあるので、気になる方はすぐにググってみましょう。

この記事が少しでもあなたの投資ライフのきっかけになれば幸いです。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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