勉強したことをより自分のモノにするためにやったほうがいいこと

こんにちわ、匠(@takuchan_PT)です。

8月に入ってから、職場で意識的にやっていることがあります。

それは、自分が得意としている分野や勉強したことを、みんなの前で発表すること。

『発表』ときいて抵抗感を示す人も多くいるのでは・・・

でも、発表することで自分の理解度がめちゃめちゃアップしたことを実感。

勉強したことをより自分のモノにするためには確実にやったほうがいいこと。

それは『発表すること=誰かに勉強した内容を伝えること』。

この日、京都大学まで勉強会にいってきた。

僕は、勉強会終了時には自分がパワーアップした気になっていた。

この勉強会で学んだことの前にウォーキングアップがてら、自分が話しやすい(割と好きな)脳の話をみんなの前で披露してみた。そして改めて気づいたことがあった。

それは誰かに説明できるくらい自分が理解するために、ただ自分が学んだことをおぼえるだけじゃ無理。周辺知識を併せ持つこと、覚えるを通り越して、スライドとかなくても説明できるくらいになること、それができて初めて『勉強したことが自分のモノ』になるということを再認識した。

そして、またこの間いってきた勉強会のことをみんなに伝達する。

みんなのためでもあるけど、一番は自分のため。

難しいことじゃなくてもいい、読んだ本の内容、みたブログの内容、勉強したことを誰かに伝えてみてはどうだろうか。そうすると、自分の理解度がより深まることは間違いない。