お小遣い1万5000円のサラリーマンが語る、お小遣いの使い道




どうも、たくみ(@takumi_blog_)です。

 

世間のサラリーマンはどれくらいお小遣いをもらってるんかな?

他の人はお小遣いの使い道はどうなってるんかな?

 

独身時代はお小遣いは特にもうけず、使いたいだけ使っていました。

 

結婚してからお小遣い3万円で日々過ごすようになりました。

 

しかし、妻が妊娠してからはお小遣いを2万円に変更し、コロナウイルスが流行してからは1万5000円になりました。

 

そのおかげか、お金をそんなに遣わなくても満足に暮らす方法が身に付きました。

 

そんな僕がこの記事では以下のことについて解説します。

  • サラリーマンのお小遣いの動向について
  • 僕のお小遣いの使い道について

 

結論、お小遣いが1万5000円でも割と満足して生活することができます。

 

ではどうぞ。




サラリーマンのお小遣い額、平均額は?、使い道は?

まずは世間のサラリーマンのお小遣い額やその使い道について紹介していきます。

 

サラリーマンのお小遣い額、平均額は?

新生銀行が発表した「2020年サラリーマンのお小遣い調査」の結果から紹介します。

 

その結果がこちらです。

■男性会社員のお小遣い

  • 平均額:3万9414円
  • 20代    :4万1377円
  • 30代    :3万7874円
  • 40代    :3万6449円
  • 50代    :4万1987円

■女性会社員のお小遣い

  • 平均額:3万3854円
  • 20代    :4万391円
  • 30代    :3万7113円
  • 40代    :2万9793円
  • 50代    :2万8327円

引用元:サラリーマンのお小遣い額、男女ともに2年ぶり増 – 平均額はどれくらい?

 

この結果をみた感想は『コロナとかいろいろあったけど、みんな結構もらってるな』って感じです。

 

でもこの結果はおそらく“ラチェット効果”が働いているんだろうなと思います。

 

ラチェット効果とは、

収入が減少しても消費はそれほど減少しない

という理論のことです。

 

というのも、こんな調査結果もみつけたからです。

20代独身女性「生活に余裕がない」は50%以上に (500人アンケートを発表)

 

「生活に余裕はありますか?(金銭的に)」と質問に対して、生活(金銭的)に

  • 「かなり余裕がない」
  • 「余裕がない」

と感じている人の合計は250人いて、半数が余裕がないと感じているいうことでした。

 

少し話が脱線しましたが、男女問わずだいたい3万円以上は毎月お小遣いもらってるみたいですね。

 

サラリーマンのお小遣い、その使い道は?

こちらも新生銀行が発表した「2020年サラリーマンのお小遣い調査」から紹介します。

 

その結果がこちらです。

引用元:2020年サラリーマンのお小遣い調査(新生銀行グループ)より

 

お昼ご飯代や通信費に結構なお金を使っていることが意外でした。

 

  • お弁当を持参したり、
  • 格安SIMにすれば、
  • もっと別のところにお金を使えるのにな

というのが僕の感想です。

 

ではここからは、一般サラリーマンのお小遣いの半額、1万5000円で生活している僕のお小遣いの使い道について紹介していきます。




お小遣い15,000円のサラリーマンが語る、お小遣いの使い道

まずは貯金と投資に振り分けます。

 

基本は先取り貯金と先取り投資

お小遣いが1万5000円になってからさらに徹底していることがあります。

 

先取り貯金と先取り投資です。

 

理由は、お金が手元にあればあるだけお金を無駄遣いしてしまうからです。

 

というのも、一般的にこんな法則があります。

パーキンソンの法則

  1. 仕事量は与えられた時間を使い切るまで膨張する(第一の法則)
  2. 支出は収入の額と一致するまで増加する(第二の法則)

▶あればある分だけ使ってしまう、『パーキンソンの法則』

 

あればある分だけ使ってしまうのが人間の仕組みみたいです。

 

なので、基本的にはお小遣いをもらったらまずは先取りで貯金と投資に回しています。

 

  • 貯金:1,000円
  • 投資:4,000円

 

こんな感じです。

▶【手取り26万】月3000円のほったらかし投資生活を始めてみた感想

 

ということで実質1万円のお小遣いで1か月を過ごしています。

 

お小遣い残り1万円の使い道は?

お小遣いが1万円だと油断すると正直あっという間に手元からなくなってしまいます。

 

特にビールを買いにコンビニやスーパーに入ろうもんなら、さらにそれは加速します。

 

ということで、1万円の中でも固定費を作りました。

 

それが、『酒代』です。

 

というのも、僕の出費の大半がビール+おつまみだったからです。

 

ということで、Amazonの定期配送便でビールを箱買いして酒代を3000円に固定しました。

 

そのおかげで、スーパーやコンビニに行かなくなったので、かなり出費が削減されました。

 

最近はサッポロの第3のビール『GOLD STAR』を気に入っているので、これを飲んでいます。




お小遣い1万5000円でも満足に暮らす方法

少ないお小遣いでも満足に暮らすなら、好きなものにはお金をかけるべきです。

 

好きなものを集めたら、お金はほとんどかからない

これは一例にすぎませんが、僕はおしゃれをするのも好きですが、あんまりお金は使いません。

 

というのも、お気に入りを毎シーズン固定で来ているのでよっぽどがないと買い替えないからです。

 

これは僕の持論ですが、たくさん服を持っている人って本当のお気に入りを知らない人だと思っています。

 

本当のお気に入りだったら高頻度に着たいと思うはずだからです。

 

なので、特に服は一度お金をかけたら後は全然お金はかかりません。

 

他のアイテムについても同じです。

 

特に毎日使うものこそ一番のお気に入りを持つようにしています。

 

財布やスマホやかばんもかなり慎重に選んで妥協なく買います。

 

こんな感じで本当のお気に入りを使っていると、後からのお金はほとんどかかりません。

 

ということで、お小遣いが1万5000円でも普段使う道具や服などにすべて1軍、つまりお気に入りを揃えておけば物欲もなくなり、豊かに幸福感を感じながらかなり満足して暮らすことができます。

 

お金のかからない趣味をもつ

お金を使わない趣味を持っている人は意外と少ないように思います。

 

僕の一番の趣味は『お酒を楽しむこと』ですが、その他にもこんな趣味もあります。

  • ジョギング
  • 読書
  • 筋トレ
  • 散歩
  • 勉強

正直どれもさほどお金はかかりません。

 

というか、お金のかからないことを始めて結果的に趣味になっています(笑)

 

『それってただの貧乏やん』って思う方もいると思います。

 

ですが、これから出費を減らしたいなと思っている方がいるなら、一度試してみてください。

 

特に散歩とかは意外とリラックスできるのでおすすめです。




まとめ|お小遣いの上手な使い方は量より質

というわけで、本記事は以上となります。

 

この記事では、以下の2つについてお話してきました。

  • サラリーマンのお小遣いの動向について
  • 僕のお小遣いの使い道について

 

少ないお小遣いでも満足して生活することは可能です。

 

それを可能するためのポイントは、「お金を遣うときは質を重視しよう」ということです。

 

何となく使うお金ほど無駄なものはありません。

 

自分が本当に好きなものを選択して集中してお金を遣う方が幸福度はかなり高まります。

 

意外と少ないお小遣いでもだいぶ満足に暮らすことができますよ。

 

この記事があなたの役に立てば幸いです。

では。




僕のブログでは『頑張らない生き方』をモットーに、『明日の自分が少しでも楽になれるノウハウや日々の気づき』を発信しています。

 

気になる方は人気記事のリンクを張っていますのでよろしければそちらにも遊びに来てください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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