文句が多い人の対処法【実は有能かもしれません】







どうも、サラリーマンブロガーの匠(@takuchan_PT)です。

僕は9年目のサラリーマンとして働いています

文句は一丁前、そんな人が周りにいませんか。

実は僕もそんな人間の一人でした。

 

しかし今は文句はほとんど言いません。

というのも言ったところで何も変わらないからです。

 

先日、下記のようなツイートをしました。

文句が多い人ほど実は能力を持て余してると思うんですよね。文句があるということは思い描く理想の状態があるってことですからね。文句言うた後にその文句を解決するように行動すればいい未来が待ってるはずなのに、多くの人が文句言ったら終わりなので勿体ないですよね😌

 

推測にすぎませんが、文句の多い人の中には実は有能な人もいるんじゃないか?と思っています。

解説しましたので、お時間のある方はお付き合いください。




文句が多い人の心理状況

理想とのギャップに苦しんでいるんだと思います。

 

理想があるから、不満も出てくる

先日こんな記事を投稿しました。

結果を出すためのビジネススキル【的確なイシューを見つける力を身につけよう】

要は、問題解決能力を活かすためにも的確なイシュー(的確な解決すべきテーマ)を見つける力を身につけましょう、という記事です。そしてこの記事の最後のアクションプランの一つに「理想の社会・理想の自分の未来・理想の働き方」などを思い描きましょう、と提示をしました。

 

文句が多い人は「理想の社会・理想の自分の未来・理想の働き方」は描けている場合もあります。

ですが、その理想とは程遠くどうしたらいいかわからない、そんな現状に辟易としてそれを嘆いている状態ではないかと思うのです。

もちろん中にはただ面倒くさくてやりたくないから、文句が多い人もいると思いますが・・・

(こういうタイプの理想の状態は何もしたくないです)

 

なので、文句が多い人を一括りにするのではなく、どっちのタイプの人間かを見極めることが大切です。

理想があるけど不満がある人は、行動ができていないだけかもしれません

 

理想がある人間は、大切にした方がいい

特に仕事において理想の状態を持っている部下がいるのであれば、大切にしましょう。

というのも、この部類に人たちは「問題を察する力」が備わっている可能性があるからです。

うまく育成ができれば、「何かの問題を察する力」は「イシューを見つける力」に進化するかもしれません。

結果を出すためのビジネススキル【的確なイシューを見つける力を身につけよう】

2020.07.04




文句が多い人の対処法

話を聞いてあげましょう。

 

決めつけだけは、よくないです

文句が多い人がいれば、まず話を聞いてあげましょう。

話を聞くポイントは下記のとおりです。

  • 何に不満があるのか
  • どういう状態が望ましいのか
  • どんな未来を思い描いているのか
  • それに向かって今しようとしていることは何か

こんな感じです。

 

「文句が多くて扱いにくいやつだなぁ」と放っておくのは最悪です。

というのも、そんな人を放置しておくと同じ勢力の人を繁殖させる可能性があるからです。

負の力の連鎖は早いものです。

 

それに文句が多い人=仕事ができない人、と決めつけるにはあまりにも安直すぎます。

話を聞いてあげるだけで、よりビジョンが明確になって理想に向かって行動し始めるかもしれないからです。

 

話を聞くだけにしましょう

アドバイスは避けましょう。

 

話を聞いているとついつい「こうしたほうがいいんじゃない?」みたいにアドバイスをしたくなります。

ですが、アドバイスをすることは逆効果です。

不満があるときにさらにストレスを与えるだけになりかねません。

 

もしも話を聞いているときに、アドバイスを求められたらその時はアドバイスをしてあげてもいいと思います。

ただあんまり自分語りになりすぎないようにも細心の注意が必要です。

 

なので、アドバイスをする際もこんなことに気を付けましょう。

「選択肢を与える」ということです。

こっちから、「〇〇してみたらいいよ」は結局はこっち主導です。

 

自分自身の行動を自分で決定できるように促すと、不満も少なく行動に移してくれるかもしれません。




まとめ|文句が多い人ほど有能かもしれません

ということで、本記事は以上になります。

 

最後に一つあり、「相手をコントロールすることはできない」ということです。

相手の行動を変える前に、こちらができることをした方がよっぽどコスパがいいです。

 

アドラー心理学のアドラーも「課題の分離」が必要といっています。

まずは「これは誰の課題なのか?」を考えましょう。そして課題の分離をしましょう。どこまでが自分の課題で、どこからが他者の課題なのか、冷静に線引きするのです。

そして他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない。これは具体的で、なおかつ対人関係の悩みを一変させる可能性を秘めた、アドラー心理学ならではの画期的な視点になります。

引用元:嫌われる勇気

ということで、文句が多い人の行動を変えようとする前に、文句が多い人とのかかわり方を変えてみるといいと思います。

 

その一つが、「話を聞く」です。

文句が多いからと言ってその人と関わるのをすぐにやめずに、今自分に最善のことをまずはしてみてはどうでしょうか。




僕のブログでは【サラリーマンのお金の管理・貯金方法を発信中!!】と題して、お金の管理のこと、マネーリテラシーに関すること、働き方に関することや暮らしのことを発信しています。

気になる方は人気記事のリンクを張っていますのでよろしければそちらにも遊びに来てください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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