いずぐっど!!について

『いずぐっど!!』は2017年の秋に石原 匠(イシハラタクミ)が立ち上げたブログです。

仕事の効率化や、生活のコト、大好きなサッカーや旅のコトを紹介してます。

すこしずつ取り入れている、『シンプルライフ』や『ミニマルライフ』のコトもたまに紹介しています。

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簡単な経歴

まずは簡単な経歴をご紹介。

  • 1988年12月3日生まれ、A型
  • 父、母、妹と4人家族
  • 大阪生まれ大阪育ち、23歳まで実家暮らし
  • 浪人という人生の狭間がある
  • 理学療法士として勤務している
  • 転職はこれまで2回
  • 29歳の春に結婚
  • 幼少期から時間にうるさい
  • 時間をどうすれば作れるかばかり考える
  • 無駄が嫌い
  • 完全主義者
  • ミニマルライフ、シンプルライフ
  • 断捨離思考
  • 趣味は仕事・サッカー・珈琲・ひきこもり・読書・音楽鑑賞

誕生~小学校

大阪府に生まれました。

ちっちゃいときから常に幼馴染と一緒。

そして、いつもどっちもが親に比べられる日々。

そんな中で身に付いたのが、『超』負けず嫌い。

気づけばサッカーが大好きになり、ひたすらボールで遊ぶ日々。

ボールさえあれば暇はつぶせた僕は、当時から一人で何かをするのが好き。

むしろ、誰かと同じことをしたくないなんてことを強く思っていた。

親にしつこく言われていたことは、時間だけは守りなさい。

そして、足元と髪の毛だけはきれいにしときなさい。

中学校~高校

地元の中学校に進学し、迷わずサッカー部に入部。

もっとうまい人がたくさんいて、なぜかどんどん自信を無くしていく日々。

失敗しないように失敗しないように。そんなつまらないサッカーをしていた中学生時代。

周りは評価してしてくれてたらしいが、自分はそれに気づかず。

それは、高校に進学してからも一緒。評価はしてもらえるけど、なんかもう一皮がむけず。

なんかもったいない青春時代を過ごしたと思い出すと後悔。

ちなみに勉強は、なぜかそこそこできたほうで、ちょっと勉強すればいい成績はとれていた。

そんなこともあり、毎日勉強するわけでもなく、一夜漬けが当たり前だった。

そして、大学受験を迎えると、今まで身を固めていた仮面がすべて剥がれ本来の僕が現れた。

実力がない、応用が利かない。

どの大学からも不合格通知が届き、10通くらいたまっていた。

僕は浪人生活を送ることになった。親には感謝しかない。

浪人生活

浪人生活は人生の分岐点。今までほとんど失敗らしい失敗もせず人生を歩んできた僕からしたら、初めての人生での大きな失敗。浪人が決まった瞬間の顔は絶望そのものだったらしい(母談)。

浪人中は人生初のアルバイトをしてみたり、何より自分の将来を考えるいい機会になった。

あと、そこで出会った友達は今でもかけがえのない友達にもなった。

ひたすらバイト→勉強→バイト・・・・と

結果的に、理学療法士養成の私立大学に特待生で進学することとなった。

大学

奈良県の大学に入学。理学療法士になるべく、一生懸命勉強をする・・はずだった(笑)。

生活の中心はバイト!そして遊び!!!!!

勉強はテスト前に詰め込む!(→反省を活かしきれていない。)

バイトは中華料理屋さんで1年半。予備校の個別指導を半年。この2つをやめて、チェーンの居酒屋で2年半。働くのが大好き。お金をもらえる喜びを知った。帰宅時間はだいたい25時。授業中はひたすら居眠り。当時はこの生活を何にも思っていなかったのが本当に不思議。

それにしてもよく遊んでよくお金を使っていた。

留年はさすがに駄目だとわかっていたので、テストや実習・国家試験も卒なくこなし、理学療法士になった。

仕事

大阪府の総合病院に入職。

学生時代の不真面目さとは違い、ここからは一応真剣に勉強も頑張った。

2年目くらいから趣味は勉強と公言して自分を洗脳。

趣味は勉強と公言したのが功を奏し、4年目の春に脳神経外科の専門病院へ転職。

臨床・研究・教育をしっかり叩き込まれた。

そして2018年春に再度、入職当初の病院へ転職。

戻った理由はただ一つ。

池の水が自分にあっているから。

そして、その池の水をもっとよくしたいという本望があるから。

一人暮らしが始まる

就職した年の冬。

お金もたまってきて、待ちに待ったときが。

実家で自分の部屋がなかった僕は、一人暮らしをついに始めることができた。

1SKで5万円程度の部屋。

本当にやりたい放題。実家で自分の部屋がなかった反動がすべてこの生活に。

・ソファーがなぜか1階とロフトに一つずつ。

・テーブルもなぜか1階とロフトに一つずつ。

・欲しい本は片っ端から買って、欲しい服はためらわず買って、飲み会も毎日。

当時の僕の生活はマキシマリスト。

家の中のモノや人間関係まであふれにあふれていた。

そして何より生活はクレジットカード頼み(笑)

いまでは考えられないような生活をしていた。

そして今

2017年の春に結婚をした。初めて、親・兄弟以外の人と住んでいる。

結婚して以来、一人の時間は本当に激減。これほどつらいことはなかった。

僕は超がつくほどの『内向的』な人間。

一人で何かを考えたり、本を読んだり、調べ物をしたり、そんな時間は無くなった。

自分の時間を確保するべく生活をよりミニマルにしようとさらに意識。

それから徹底的に、思考の基準はミニマリズムとシンプルライフ、そして断捨離。

婚約をしてからも貯金のためにミニマリズムを実践していたが、今はそれ以上に時間を確保するということを強調し実践している。

引っ越した当初より、だいぶモノも減った。自分の時間も確保できるようになった。

いまのところ毎日最低1時間は確保できている。

これから

理学療法士としては、自分の得意とするところを、院内ではしっかりと発信。

知らないところは、みんなに助けてもらいながらまだまだ学ぶつもり。

理学療法士としての目標は、目の前に来た患者を診療できるようになる。

当たり前のことだけどめっちゃ難しい。

理学療法士は、毎年1万人も新卒が排出されてる。そしてロボット業界も参入。

出来高制でお金をもらえないので、新卒の方が医療施設としてはたすかる。

給料を安く抑えれるから。

職場の中で自分にしかできないことを武器にもち、アピールして残っていきたい。

理学療法士としてだけでおさまるのも最近は違和感を感じ始めている。

もう少し他に何かできないかななんてよく考える。

病院で勤めて稼いでいても、人の不幸の上に成り立つ仕事。

本当にそれでいいのだろうか。

まだまだアイデンティティを探している。

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