えっ、まだふるさと納税やってないの?

僕は白ご飯が大好きだ。炊き立ての蒸気ですら大好きだ

多いときは一晩で二合食べてしまう。

でも問題がある、お米代がたくさんかかる。

主食だから仕方ない、そんな声も聞こえそうだけど、僕はケチだ。

『ふるさと納税』をし始めて、丸2年。この期間お米は一切買っていない。

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ふるさと納税の2つのメリット


ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品も用意! 寄附金の「使い道」が指定でき、お礼の品もいただける魅力的な仕組みです。

引用元:ふるさとチョイス

①寄付すると名産品などのお礼の品がもらうことができる。

僕がお米を丸2年も購入していない理由はこれ。

1万円相当の寄付で、20㎏(5㎏×4)のお米が送られてくる。

僕の寄付金限度額は4万円程度なので、うち3万円をお米をお礼の品に送ってくれる自治体に寄付すれば、1年間お米を買わなくて済む。

余談だが、残りの1万円は普段食べれない高級食材を送ってくれる自治体を狙うことが多い。

②所得税・住民税の還付・控除が受けられる。

『ふるさと納税』といえば、①で示したようなお礼の品が注目されがちで、大阪府の泉佐野市のことなど、ニュースでも話題になった。でも『ふるさと納税』のすごいところは、税金が控除されるところにあると思う。

毎月支払う住民税が幾分か安くなることで、少し手取りのお給料が増える気がするし、実際は前年に払っているけどお礼の品をもらったので得したことになる。

ふるさと納税ってどうやるの?

ふるさと納税のやり方はとても簡単。

ふるさとチョイスさとふる楽天市場などのポータルサイトで会員登録して、あとはやり方に従って進んでいくだけだ。

詳しくは各サイトをご参照いただきたい。

ちなみに僕は食材のお礼品が比較的多く掲載されている『ふるさとチョイス』を利用して、お米を手に入れている。

まとめ

税金が控除されて、お礼の品をもらえるふるさと納税をやらない理由はないだろう。

やり方がわからなくて…って人もいるかもしれないが、やってみたら簡単だ。

重い腰を持ち上げて一度お試しあれ。

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