WindowsからMacBookに乗り換える時に感じた不安







どうも、サラリーマンブロガーの匠(@takuchan_PT)です。

  • WindowsからMacBookに乗り換えたいけど、なんだか不安
  • WindowsからMacBookに乗り換えて、困ったことを知りたい
  • 不自由なくMacBookを使いたい

この記事では、

  • 僕が、WindowsからMacBookに乗り換えたときに確認したこと
  • WindowsからMacBookに乗り換えて、困ったこと
  • 不自由なくMacBookを使うために買ったほうがいいもの

について解説していきます。

 

この記事を書いている僕は、

  • もともとWindowsのデスクトップPCを約10年間使っていました
  • そして、つい先日M1チップ搭載のMacBook Air13インチへ乗り換えました。

▶あわせて読みたい:デスクトップPCが、部屋を強調する。

 

MacBook Airを買ってすぐはデスクトップPCはまだ使えるし、少し無駄遣いしたかなぁなんて思っていましたが、MacBook Airを使って以来、一切デスクトップPCを立ち上げていませんwww

それくらい心地よくMacBook Airを使用しています。

ということで早速解説していきます。

ではどうぞ。

 




僕がWindowsからMacBookに乗り換える時に感じた不安

僕もWindowsからMacBookに買い換えるにあたって、不安がたくさんありました。

まずはその不安をシェアして、それでもMacBookに買い替えた理由をお話していきます。

 

WindowsからMacBookに乗り換える前に感じていた不安

僕がWindowsからMacBookに買い換えるときに感じていた不安はこんな感じです。

  • M1チップってホンマに大丈夫なんか?
  • Officeソフトは普通に使えるんか?
  • セキュリティは大丈夫なんか?は不便せぇへんか?
  • メモリとストレージはどうしたらいいの?
  • Andoroidスマホとの連携
  • 値段

以上です。

 

ということで、これらを解決すべくYouTubeのレビュー動画を見まくったり、実際に店舗に足を運んで、複数の店員さんの話を聞いてみたり、実機を触ったりしてみました。

 

M1チップはホンマに大丈夫なんか?問題

Apple初の独自CPUのM1チップ。これの動作の安定性や性能が何よりも不安でした。

結論から話すと、条件付き「大丈夫」です。

問題がありそうな条件としては、

  • ゲームをする
  • ゲーム実況をする
  • 高度な動画編集をする

などです。

 

M1チップに対応していないソフトウェアもまだまだあるみたいなので、ものによってはうまく起動しないものもあるみたいです。

僕は基本的に、

  • ブログ記事の作成
  • Office作業
  • 情報収集

くらいでしか使いません。

これくらいの作業であれば、特に問題なく作業ができています。

 

Officeソフトは使えるんか?問題

これは「for Mac」のOfficeソフトを購入すれば、全く問題ありませんでした。

CDドライブがありませんが、ネットを繋いでインストールすればOKです。

 

セキュリティは大丈夫なんか?問題

こちらは店員さんに聞きました。

基本的には特に対策はしなくていいとのことでした。

ですが、全く対策を講じないでいいわけではないみたいです。

 

  • 常に新しいOSにアップデートしておく
  • ファイアーウォールをONにしておく

この2つくらいは実行しておいたほうが良さそうです。

さらに心配があれば、有料のセキュリティソフトを購入してインストールしましょう。

 

メモリとストレージはどうしたらいいの?問題

MacBookAirの基本スペックは、

  • メモリ:8GB
  • SSDストレージ:256GB

でした。

 

メモリやSSDのストレージは¥22,000はでグレードアップできます。

ちなみにメモリは計算や処理をする際に、一時的に情報を記憶しておく役割を担う記憶装置で、SSDなどの補助的な記憶装置と比べて数倍〜数百倍の速度で処理をしてくれる装置です。

調べてみると、動画作業を生業にする人以外は16GBも必要がないということだったので、メモリは基本スペック通りの8GBにし、メモリは画像の保管や仕事データを一時的に置くこともあるので、512GBとそこだけグレードアップさせました。

Andoroidスマホとの連携

僕はスマホはiPhoneではなくHUAWEIのP20Liteを使用していますが、今回はMacBookを選びました。というのも、スマホとの連携はクラウド上ですれば特に問題がないからです。僕はOneDriveをメインで使っているので、MacBookとスマホの双方にOneDriveをダウンロードすることでスムーズに連携しています。

 

値段

値段については、メモリとSSD容量をどうするかで大きく変わります。

AppleのHPでシミュレーションができるので、是非試してみてください。

1つグレードを上げるごとに¥22,000ずつ増額されるイメージです。

ちなみに僕は、メモリ8GB、SSD512GBの落ち着きました。

▶新しいMacBook Airのモデルと仕上げを選ぶ。

 

WindowsからMacBookに乗り換えた理由

僕がMacBookへ買い替えた理由はこの5つです。

  • 今までの作業内容は普通にできる
  • 動作が軽い
  • 作業するまでの時間も爆速
  • その割に値段が安い
  • 何より見た目がかっこいい

Windowsでしていた作業内容ができるだけでなく、何よりPCの起動時間が短く、動作もサクサクと爆速で動くし、それでいて値段は15万円以下で手に入れることができるのは魅力的でした。

そして何より、ミニマル思考の僕からしたら、これ以上にない理想的なデザインでした。

 

  • 持っているだけでもかっこいいし、
  • 見栄えもかっこいいし、
  • 使っている自分もかっこいいし、

と、僕のQOLが爆上げすることが確定していたので、

WindowsからMacBookへの買い替えを決意しました。




WindowsからMacBookに乗り換えて、困ったこと

ということで、無事にWindowsからMacBookに買い替えました。

使用して、2週間ほど立ちます。

 

実際に使い始めて困ったことは2つだけです。

 

それは、

  • タイピングの使用感
  • トラックパッドの使用感

です。

 

Windowsのデスクトップをこの10年間はメイン機として使い、さらに学生時代も仕事場でもWindowsPCをしようしていました。今まで当たり前で使っていたキーボードの配列がMacBookでは少し違うので、まだ慣れずにいます。

特徴的なのは、「半角/全角」「Delete」ボタンがないことです。

ブログ記事を書くときに多用していたので、タイピングをするのにかなり気を使います。

 

またトラックパッドの使用方法についても、指1本でできること、2本でできること、3本でできることと操作になれるまでは少し不便を感じています。

 

他にも画面を閉じるための「☓」マークや画面の拡大・縮小ボタンが左上にあるなど、WindowsPCとの違いはあります。

とはいえ、困ったことと言えど、慣れたら大丈夫なレベルのことしか不便を感じていないのが事実です。

WindowsPCを卒なく使える人なら、特に気にせず使用できると思います。




不自由なくMacBookを使うために買ったほうがいいもの

最後にMacBookを使うために買ったほうがいい5つのアイテムを紹介します。

それがこちらです。

  • SSDを1段階だけグレードアップ
  • Officeソフト
  • 画面保護シール
  • PCケース
  • USBハブ

 

SSD

MacBook AirのSSDの基本スペックは256GBですが、正直これだけでは心もとないと思います。すぐにデータを外部HHDやSSDに移動するならいいかもしれませんが、正直めんどくさいですよね。

なので、資金が許すならSSDは512GBくらいにグレードアップしておくことをおすすめします。

 

Officeソフト

Apple独自のWord・Excel・PowerPointがありますが、メジャーに使われているのはマイクロソフトのOfficeソフトですよね。正直これさえ入っていれば、仕事でも安心して作業できるし、何をするにしても困ることはないと思います。

 

画面保護シール

画面を触ることはないので、いらないんじゃない?って思う人もいると思います。ですが、キーボードに乗ったホコリやゴミが画面を閉じたときに画面に傷をつける可能性があるので、保護シールは購入することをおすすめします。

 

PCケース

MacBookをそのまま鞄に入れると、ボディには当然のごとく傷が付きます。あと、保護がないと衝撃への耐久性もないですよね。なので、PCケースは使ったほうがいいですね。自分のお気に入りのケースに出会うまでは、AmazonのこちらのPCケースがコスパ抜群なのでおすすめです。

 

USBハブ

MacBook AirにはなんとUSB type−Cのポートが2つとイヤホンジャック1つしかありません。なので外部接続したくても何もしなければできなかったりします。なので、USBハブはあるに越したことがありません。ちなみに僕はAnkerのUSBハブを購入しました。接続できる端子はこんな感じです。

  • USB type-A:2ポート
  • USB type-C:1ポート(PD・INPUT)
  • SDカードポート
  • microSDカードポート
  • HDMI
  • LAN

ここまで拡張できれば、不便さは特に感じていません。




まとめ

ということで、本記事は以上になります。

この記事では、実際にWindowsからMacBook Airに買い替えた僕が買い換える前に感じていた不安や使ってみて不便に感じたこと、MacBookを買うなら準備したほうがいいアイテムを紹介しました。

 

結論、M1チップ搭載のMacBook Airの動作の軽さが最高に心地よいです。

それ以外は、WindowsPCと遜色ないなぁっていうのが今の所の感想です。

 

なので、WindowsPCを使っていて特に困ることがないのであれば、無理にMacBookに買い換えなくてもいいなぁとは思います。ただ僕みたいにMacBookを使うことで仕事への意欲やQOLが高まるのであれば、買いだと思います。

 

この記事があなたの役に立てば幸いです。

では。





僕のブログでは【借金背負っても幸せに暮らすサラリーマンの日常】と題して、お金の管理のこと、マネーリテラシーに関すること、働き方に関することや暮らしのことを発信しています。

気になる方は人気記事のリンクを張っていますのでよろしければそちらにも遊びに来てください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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