やばい状態になる前に備えておこう【ファクタリング の無料シミュレーションで心の平穏を】







どうも、サラリーマンブロガーの匠(@takuchan_PT)です。

  • 売上はあるのに、入金日までかなり長くてキャッシュフローに困っている
  • 受注はしているけど、仕入れ費用などが不足している
  • 税金の支払いが滞って、融資もしてもらえない

この記事では、

  • ファクタリングの仕組み
  • 即日できる無料見積もりの申し込み
  • 10秒でできる無料診断できるサイト

についてご紹介します。

 

ファクタリングと聞くと一見怪しいと思う人も多いと思います。

ですが、ポイントを押さえておけば違法業者は回避できます。

 

資金繰りが厳しくなってから、ファクタリングなどを検討すると、冷静な判断を欠いてしまって違法業者に相談しかねません。

なので、何もない間に今の売掛金でどれくらいの資金調達ができるかを知っておくのもありだと思います。

ということで、少しでも「心の平穏」を保ちながら働きたい方は是ぎご覧ください。

ではどうぞ。

 




ファクタリングとは?

「ファクタリング」は、企業(あなた)が保有している売掛金をファクタリング会社が買い取ることにより、企業(あなた)が資金を調達する方法を言います。

つまり、まだ入ってきていない売り上げを、先に資金化できるサービスをファクタリングといいます。

 

売掛債権の譲渡は違法じゃないの?

結論、日本の民法により債権の譲渡は認められています。

民法第466条(債権の譲渡性)

債権は、譲り渡すことができる。

ただし、その性質がこれを許さないときは、この限りではない。

譲渡を禁止されていたり不可能でない債権であれば、売買しても問題は無いようです。ファクタリングはこの法律を基に行われます。そのため買取業者に対し売掛債権を売却する行為に違法性は無いと言えます。

 

要注意は、債権を担保に融資してくる業者

上でも記した通り、

ファクタリングは【専門業者が債権を買い取って、資金を調達すること】です。

なので、債権を担保に融資してくるのはファクタリングではありません。

 

また、債権の一部を買い取ってくるのも、融資として考えた方がいいと金融庁も注意喚起をしていますので、注意しましょう。

 

償還請求権がない業者を選びましょう

ファクタリングは原則的に償還請求権なしで契約が行われます。

償還請求権がないことで、仮に売掛先が倒産した場合にも債権の買い戻しなどを求められることが無くなります。

ファクタリング業者は債権の買取時に回収リスクも受け渡されるのが原則です。

そのため、契約内容に売掛先の倒産した際の債権の買い戻しなどが含まれているのであれば違法業者の可能性がありますので要注意です。




売掛金がパーになる前に資金調達するならファクタリングを使うべし

コロナのせいで業績が不安定になっている企業も多い昨今。

信用していた取引先が急にとんずらすることもなくはありません。

 

僕の父も自営業を15-16年前までしていましたが、リーマンショックで取引先と急に連絡がつかなくなり、売掛金や小切手がパーになってしまうことがありました。

信用していた相手だけに当時の父はかなり精神的に狂ってしまっていました。

当時にファクタリングとかがあれば、あんな苦しい思いをして店舗を閉めなくてもよかったのになと思います。

(当時の借金は家にあるお金を集めまくって、なんとか返済できましたが…。そういえば奨学金も使ったな)

 

今はコロナのせいで業績が不安定なところも多いので、売掛金が確実に回収できるとは限りません。

もし確実に収益をあげるのであれば、少し手数料を払ってでも現金化しておくに越したことはないと思います。

 

また、今は無理にファクタリングをしなくても、ファクタリングをした時にどれだけの資金になるかを把握しておくだけでも『心の平穏』に繋がると思います。

 

少しでも今持っている売掛金でファクタリングをした時にどれくらいの資金を調達できるかを知りたいのであれば、無料で見積もりや10秒診断できるサイトがあるので、そちらをぜひ利用してみるといいと思います。

 

ネットでのシミュレーションなら10秒で診断が可能なのでサクッと試してみてください。

これからどうなるかわからなくなるより、もし何かあった時の手立てを多く持っておく方が、冷静な判断もできると思います。

急な資金の準備などは冷静な判断を失いかねないので、何もない時にぜひシミュレーションをしてみましょう。

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まとめ

ということで本記事は以上になります。

事業の資金繰りが厳しくても、なかなか人には相談しにくいものです。

今、資金繰りが厳しくなくても、いつ資金繰りが厳しくなるかもわかりません。

 

また、いくら今の資金繰りが問題がなくても、資金繰りが厳しくなってからだと、冷静な判断はできない可能性の方が高かったりします。

なので、何もない時だからこそ、万が一に備えておくべきだと思います。

 

そんなときの一手段として、ファクタリングを紹介しました。

なので自分一人で抱え込まずに、まずは相談から始めてみてください。

相談はタダでできるし、相談して借金が増えることはありませんwww

 

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この記事があなたの役に立てば幸いです。

では。





僕のブログでは【借金背負っても幸せに暮らすサラリーマンの日常】と題して、お金の管理のこと、マネーリテラシーに関すること、働き方に関することや暮らしのことを発信しています。

気になる方は人気記事のリンクを張っていますのでよろしければそちらにも遊びに来てください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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